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プロジェクト・ランウェイ2 第8話 フラワー・パワー

Project Runway 2 
#8 Flower Power


今回のテーマは、ガーデンパーティーに呼ばれたときのためのドレスを、
フラワーショップにある材料を使って作ること。
優勝者は次回審査免除。

今回のゲスト審査員は、デザイナーのマーク・バッジェリーと
ジェームズ・ミシュカ。

以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、マイケル⇒マ、マーク⇒バ、ジェームズ⇒ミ。

ダニエル・ヴォゾヴィック 24歳
ブルーとパープルの花を胸元にアクセントに置き、スカートとベルトは葉っぱ。
手首にも同じ花をコサージュ的にアクセサリ。色彩的にも鮮やかできれい。
バ:上流階級のガーデンパーティー用だ
マ:かわいらしい。見事だよ
マ:非常に見栄えのする服だよ
ニ:挑戦が見えるし、完璧だったわ

カーラ・ジャンクス 29歳
胸元は紫の花のアクセントでその他は葉っぱを敷き詰めたようなホルタードレス。
色がちょっと使ってあるだけで、雰囲気が変わりますよね。
バ:もっともフィット感があるドレスだね。きれいだ
マ:君は今回、うまく材料を使いこなしたと思うよ
ニ:魅力的でフェミニンね
マ:質感をうまく大胆に使っていて見事だね

クロエ・ダオ 33歳
小さい葉っぱを前面に配置したストラップドレス。ベルトはしだを編んだものに、
紫の花をバックル、そして同じ葉のスカルキャップ。
これはシンプルでかわいいですね。結構隙間が開いてると思ったけど、
かなり最後に根をつめてやったんだろう。苦労の甲斐があったと思います。
バ:洋服っぽいし、美しく軽い
マ:きちんと着られる服だ
マ:女性の体の形をよく考え抜いてる。感心するね

サンティーノ・ライス 30歳
何色かの葉を使ったワンショルダーのミニドレス。
トップ部分の葉っぱがビニールっぽい質感を出していて面白いけど、
スカートのすそがワイヤーのままなのが文句を言われそう。
ニ:ぴかぴかしてすごくプラスチックっぽいのよ
ハ:私、ぴかぴかは全然いいけど
マ:服を着る生身の人間のことも考えなきゃ

ニック・ヴェレオス 38歳
葉っぱと茎で作ったミニタイトドレス。スカートのすそに白い花、
そして黄色い花のカチューシャがアクセサリ。
ヘアアイテムまで作っているのが気が利いていていい感じ。
マ:僕に言わせれば、洗練されてない
マ:筋が通ってなかったよ
マ:ニックの作品にはいつも微かに猥雑な香りがするんだ

×アンドレ・ゴンザーロ 32歳
芝生を敷き詰めたようなミニドレスで、すそに花と葉でアクセント。
最初はどうかと思ったけど、結構かわいくできてる。
お団子をまとめるカスミソウのヘアアクセサリもかわいい。
マ:なんだか彼女はドアマットみたいに見えるんだ
ニ:退屈よね。だけどオードリー・ヘプバーンっぽいし、考えて作ってある
ハ:モデルが辛そうに見えたし、クリエイティビティが感じられなかったわ

審査員は結構厳しいことを言っていたけど、今回の作品はどのデザイナーも、
みんないいものを作っていたように思う。
こういう変わった材質を使うテーマのときは、ワッシャービキニとか、
トンデモなデザインが出てくるものだけど、誰のもかわいかったですよね。
ティムじゃないけど、厳しい戦いだったなと思います。

ところでサンティーノのティムの物まねはおもしろい。
明らかにジョークなので、ティムも楽しんでいましたよね。
なんでレッド・ロブスターなのかはよくわからなかったけど。
そしてそのサンティーノ、一度ティムに注意をされてからは、
すごく真剣に審査員の話を聞くように変わったなと思います。いいことだ。

次回はデザイナー同士でお互いにデザインをするみたい。
こういうのは難しいよね。


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