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ザ・ホワイトハウス3 第13話 眠れぬ理由

The West Wing 3 #13 Night Five Directed by Christopher Misiano
"Hayes, you could make a good dog break his leash."




ジョシュは精神科医のスタンリーをホワイトハウスに迎え、邸内を案内する。
ツアーについていったスタンリーは、ジョシュの診断のために呼ばれたのではなく、
大統領の診断のために呼ばれたのだと気づく。定例記者会見が終わった後、
CJは記者の一人にコンゴ在住のレポーターが行方不明になったときかされる。
彼の身の安全を危ぶんだCJは、レオに相談し、コンゴの大使を呼び出すことに。
ドナは学生時代の友人とお酒を一緒に飲むのだが…。

以前ジョシュの治療をしたドクターが再登場。
前回のトビーとの口論がよほど痛いところをついたのか、
ジェドは睡眠障害に悩まされることに。たぶん本人もこのことが
睡眠障害の原因だったこと、きっとわかってたんじゃないのかな。
でも、あまりにも痛いところだったから、認めたくなかった。
たいしたことないとごまかしながら、丸々二時間かかって、
やっとその話題までたどり着いた。

いざまな板の上に乗せてみたら、それなりの覚悟は決まったものの、
そこで2時間経過、セッション終了の連絡にいらだつバートレット。
でも、これって正しい終わり方だったと思うんですよね。
そこまでずっと、バートレットがセッションのリードをしていたわけだけど、
ここにきてやっと、スタンリーがハンドルを取り戻した感じ。
人のいうことをあまり聞かない彼だけど、ここは言うことを聞くべきところ。
早く睡眠を取り戻さなくちゃね。

今回、話の筋としてはそこまで重要ではなかったけど、
息抜き(?)エピソードとしてからめてあったサムのセクハラ騒動。
ハラスメントって、相手によって感じ方が違うので、
敏感な人(というよりうるさい神経質な人)にとっては、すべてがハラスメントでしょ。
何かといっては角立てて、声高に差別だと騒ぐことで、
自らの権利を主張してるつもりなんだろうけど、正直言って、
そういう人って煙たがられるだけだと思う。だってめんどくさいもん。

私も前の前の職場で、一緒の部屋で働いていた同年代の男性に、
しょっちゅうスカートを短くしろだの、ビキニで仕事しろだの、
まあ散々いわれていたけど、全然気にならなかったです。
それは彼なりのやり方での、私が魅力的という表現だったと思うので、
エインズリーじゃないけど、少し気分がよかったりもしました。
これが本気で脱げとかいってたら、もちろんこっちも引きますが、
あくまでもじゃれあいの範囲である限り、問題じゃないですよね。
そうやっていちいちすべてをセクハラだと騒ぎ立てる人がいるから、
職場の雰囲気が悪くなるんじゃないのかなー。
ま、あのバイトは二度とホワイトハウスに呼ばれることはないでしょう。

記者のビリーの件は、本当に残念だった。
CJに連絡が入ったときには、たぶんすでに手遅れだったんじゃないだろうか。
それでも必死で彼の命を救うために、コンゴの大使を相手に、
一歩も引かずに喰らいついていくCJがかっこよかった。
彼の奥さんがくず折れるシーンが切なく、それを遠くから見ていた、
ドナとジョシュの表情が印象的でした。

ジョシュはドナの価値をわかってはいるんだけど、あまりに彼女のことが、
当然過ぎて、その辺がちょっとゆるくなってるのかもね。
もちろんドナがどれほど優秀なのかわかってる。
そして彼女のことをどれだけ自分が必要としているのかも。
だけど、ドナがそこにいて、自分を助けてくれるのは当然のことで、
彼女が離れていくとか、想像もできないんだろうな。実際そうなんだけど。
でも、外から彼女の価値を見せつけられたのはよかったと思う。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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