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ザ・ホワイトハウス3 第15話 大統領夫人の決断

The West Wing 3 #15 Dead Irish Writers Directed by Alex Graves
"It turns out I'm not an American citizen, so Secret Service wanted me to talk to INS."




大統領夫人、アビーの誕生日パーティーがホワイトハウスで開かれることに。
国中からさまざまな人が招かれ、ジョン・マーベリー卿も駆けつける。
彼はレオにアイルランドのブレンダン・マッギャンを呼ばないようにいうが、
レオはトビーを呼び止め、マーベリー卿を押し付ける。
ドナはパーティーに参加しようとするのだが、理由不明のまま、
ただ問題があるから参加できないと止められるのだが…。

ドナのカナダ人騒動は本当におかしかった。
こういうことって、実際にあるのかなぁ? 州と州の間とかでならわかるけど、
国と国と間でやると、こういうふうに国籍の変わる人とか出てきて、
結構に面倒なんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろうか。
間違いなくこのお知らせって、手紙で送られてるだろうと思うし、
ドナが見過ごしただけなんだろうけど、ほかにもお知らせを読まずに捨てちゃって、
知らぬ間にカナダ市民になってるアメリカ人がいそうだ。危険。

いよいよジョシュはエイミーと公認の仲ってことになったみたいだけど、
やっぱり彼女のこと、あんまり好きになれないんだよなぁ。
いちいちけんか腰というか、ふっかけ口調なのも好きじゃないし、
公然とジョシュを利用するのも好きじゃないし、こういう場において、
こうしてファーストレディを使うのもどうかと思うんだよね。
なんでジョシュってこういうタイプが好きなんだろう。本当に不思議。

チャーリーは今回も大統領の薀蓄につき合わされていた。
さすがにこれだけたてば、彼も慣れてきてるだろうと思うんだけど、
ときに容赦なくうんざりした顔をしてるときがある。
今回は割りと暗い中でだったからそこまでわからなかったけど、
煌々とした明かりの下でも、たまに心底うんざりってときがあって。
今回も謹んで薀蓄はやめたほうがといっていましたね。

アビーを囲む女性たちの会は、…怖かった。
あれ、男性は絶対近寄りたくないだろうし、パワーウーマンたちに混じった、
普通の女の子代表のドナもものすごく居心地が悪そうで。
酔っ払えば酔っ払うほど、妙に目が据わってるし。
思わずそれに飲まれて本音が飛び出したら、みんなドン引き。
怖すぎるファーストレディーを囲む会。けして誘われても参加したくありません。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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