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ザ・ホワイトハウス3 第16話 詩人と地雷

The West Wing 3 #16 The U.S. Poet Laureate 
Directed by Christopher Misiano
"I'm telling you to open the ward room window and climb on out before they give you
a pre-frontal lobotomy, and I have to smother you with a pillow."




バートレットはテレビでの取材が続いたある日、収録後のほんの空き時間に、
キャスターとやり取りをしていたが、カメラが回っている最中に、
対立候補の一人であるリッチー知事の知性を疑う発言をしてしまう。
あっという間に話はまわり、CJはその火消しに対応せざるを得なくなる。
一方、桂冠詩人に選ばれたタバサ(ローラ・ダーン)が、
政府が地雷をなくさないために、授賞式への出席を拒むというのだが…。

今回はやっぱりジョシュ、ですかね。
LemonLyman.com。日本でもアイドルやスター相手のこういうサイトってあるけど、
現政権トップの人の側近のおっかけサイトってあるのかなぁ。
う~ん、小泉進次郎とかにだったら、もしかしたらあるのかも?
僕って人気者とばかりに、ちょっと興奮してハイになったジョシュが、
視聴者とドナが心配したとおりのめちゃくちゃな展開に。
今時ネットのクレイジーぶりなんて、誰でも知ってそうな気がするし、
ましてや政治家なら、その辺押さえておけって話なんだけど、
頭がいいだけにどうにかなると思っていたジョシュの誤算。
これで少しはお勉強になったかな。

そして意外な素顔を見せたトビーもかわいかった。
いつもはむっつりさんなトビーだけど、桂冠詩人のタバサが好みだったのか、
めったに見せることのないシャイな笑顔を見せて、照れてる様子がなんとも。
CJだけではなく、大統領にまでどうしたのかと心配される始末。
いつものしかめっ面を見せなかったせいか、タバサにはちゃんと、
Cuteと呼ばれていたし。トビーもこういうことできるのね。

リッチー知事について言えば、結局この人、名前だけで登場してないし、
実際のところ、どれほどのダメ候補なのかは、バートレットたちの会話でしか
図ることができないんだけど、まあ、相当ダメなんでしょうね。
CJじゃないけど、自分が馬鹿にされたことに腹を立てるのはわかるけど、
それをいつまでもひきずって、プレスに引っ張り続けることで、
どんな影響があるのかわからないなんて。

最初はネタになるし、おいしい部分もなくはないのだけど、
しまいには、いつまでもそんなことしてるって、本当に能無しなのかと、
有権者が気づいてしまうであろう事に目が行かないとは。
ジョークで笑って、馬鹿を演じて見せて次へと移ったほうが、
よほど印象もよかっただろうに。まさに自滅型。

果たしてバートレットがカメラがオンであることに気づいていたかどうか。
…あの最後の表情を見る限り、わかっていたんでしょうね。
彼の演技のほうが、リッチー知事の一枚どころか、
二枚、三枚、場合によっては五枚も上で、利用されたのは相手だったのかも。
CJや周りのスタッフがうまく火を消すであろうという信頼の元だったんだろうけど、
ちょっと危険もはらんでいたような気もします。


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tag : ザ・ホワイトハウス

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