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ザ・ホワイトハウス3 第17話 副大統領の条件

The West Wing 3 #17 Stirred Directed by Jeremy Kagan
"'Who would find out' is also where we frequently find trouble."




レオはホインズに誘われた断酒会に参加するのだが、参加者の一人から、
レオははずすべきなのではないかという意見が出るが、主催者であるホインズは、
その話を断る。ドナの高校時代の恩師、モリー・モレロ先生の定年退職を祝うため、
祝日を作ってほしいとジョシュに頼み込む。サムはジョシュに依頼され、
テクノロジー推進法案を通すため、ホインズのところに話し合いにいく。
一方アイダホ州では、トンネル事故が起き、放射能汚染が心配されるのだが…。

チャーリーのE-taxの話は、結構笑い事ではなく、実際にありますよね。
確定申告ではないけれど、私も一回年末調整でお金が返ってくると思ったら、
逆に控除されててびっくりしたことがあります。がっかりしますよね~。
アメリカでは寄付が日本と違って税金控除の対象になるとはいえ、
ずいぶんとたくさんチャーリーが寄付していて、えらいなと思ってしまった。
日本では寄付しても、そもそも本当に正しいところにお金がたどり着くのかとか、
そういう問題もあるしなぁ。それはともあれ、彼の働きに感謝した大統領から、
思わぬプレゼントがあってよかったね。

ホインズとバートレットの間の確執は、複雑な事情がありますよね。
それでも、それを超えたお互いのお互いに対する思いもあって、
そこに政局も絡んできたり、本当に大人の関係というか。
ただ、"Because I could die."というメッセージを渡すバートレットには、
ある種の信頼がホインズにあるということに他ならない。

若いし、野望もあって、頭もよくて、現時点では大統領になれる器じゃなくても、
それなりのベースとなるものは彼にはある。
今回それがはっきり出ているなと思ったのが、サムがお使いにいった、
エネルギー推進法案について。彼にとっての勲章になるものなのに、
あっさりと彼は自分の名前を消すことに同意した。自分の手柄よりも、
この法案の目指すべきところのほうが大切だときちんと理解していたからだ。
そしてそういうところがわかっているから、ジェドもホインズのことを、
きちんと買っているのでしょうね。
ちなみに対抗馬としてあがっていたフィッツウォレスは…完璧ですよね。
もし彼が副大統領になったら、怖いものなしだ。

ドナとモレロ先生のくだりは、本当にうまいなと思う。
いかにも彼女がやりそうなことで、ジョシュもまたかと思ってたんだろうけど、
それでも彼女を喜ばせるため、彼は彼なりに忙しい時間を縫って、
できることを探してくれたんでしょうね。そしてその気持ちに、
きちんと答えてくれるジェドのやさしさ。こういうことがあるから、
この人のために働きたいって思うんだと思う。実際に何ができるかというより、
何をしようとしてくれたか。結果より過程が大切なときもまた多い。

いよいよ再選についても、本格的になってきましたね。
ここからシーズンフィナーレに加速していきます。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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