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ザ・ホワイトハウス3 第18話 忍び寄る恐怖

The West Wing 3 #18 Enemies Foreign and Domestic Directed by Alex Graes
"You guys want to muzzle me before I go in there, speak now or forever
hold your peace. God knows it's not likely I'm gonna."




サウジアラビアの中学校で火事があり、17人の少女たちが焼け死んだ。
外に出ようとした少女たちが適切な服装をしていなかったという理由で、
ムタワに阻止されたと知ったCJは怒り、記者会見で辛らつな言葉を述べる。
翌日、CJのメールアカウントに脅迫メールが届いているのを知ったドナは、
ジョシュを呼び、セキュリティ担当者にメールのことを告げる。
一方チャーリーは、大統領宛に届いた手紙に不審な点があり、
サムに話を聞くのだが…。

ついにNCISのギブス(マーク・ハーモン)が登場。カッコいいですね~。
このドラマ、結構前なのに、今も大してルックスが変わっていない。
すっかりNCISは落ちてしまってみていませんが、
ギブスがかっこよくて大好きでした。このドラマの中でも、
素敵な彼の姿が見れますので、ファンの方はどうぞご覧くださいませ。

ティザー部分のCJの怒りは静かなだけに青い炎のようでより強く伝わってきた。
クマーのときのように、目に見える形では表していなかったけれど、
彼女の会見での言葉。驚いてすらいない、そういう国だから、というのは、
骨まで貫く鋭さの言葉だったように思います。サウジからの怒りのメールや、
ファックスが届いたというCJだが、その中に一通のメールが。

CJはずっとこのコメントのせいだと思っていたらしいが、
ジョシュを含め、周りのみんなはすぐにおかしいと気づいた様子。
たぶんCJもわかってはいたんだろうけど、認めてしまうのが怖かったんでしょうね。
自分のプライベートの隠し撮り写真を見せられたあとで、
すーっと色を失った姿に、その恐怖感が透けて見えた。
偽物だと思っておけばごまかしていられたけれど、
本当に起きていることなのだと認めてしまったら、恐怖の逃れる場所がない。

チャーリーのお手柄が今回は感動を呼びました。
けして消えない、胸を熱くさせるもの。
その気持ちを、チャーリーはほかの人にも伝えたいと今も思っているのだと思う。
テイタムさんもしっかりとそのバトンを受け取った。
こういうほんの少しのことが、敬愛を育てる。
前回のモレロ先生のこともそうだけど、こういうことを大切なことと思って、
時間をかけてくれるジェドは本当に素敵な人だと思います。

アンテラスの件も、彼らを救えることになってよかったと思う。
もしこうやって危機を乗り越えようと思う社長さんが世の中に増えたら、
雇用問題がかなり解決すると思うんだけど、世の中のほとんどの人は、
なかなかそこまで清廉にはなれないみたい。
むしろ逆に、自分だけはお金を失わないですむようにとする人のほうが多い気がする。
こういうふうに自己犠牲を払える人だからこそ、守る必要がある。
そうすることができて、本当によかった。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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