スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリーズ・ロー 第8話 スラム街の片隅で

Harry's Law #8 In the Ghetto

ハリーが足抜けを手伝った元ギャングの少年ルイスは、アダムの仕事を手伝って、
道を歩いていたところ、突然車に乗った男から銃で撃たれて重態になる。
助けを呼ぶアダムの声に応えて現れたのは、無資格で医療行為をする少年、
ウィリー(トレヴァー・ジャクソン)だった。彼の応急手当で、
ルイスはどうにか一命を取り留めるが、肝臓の移植が必要となる。
一方でウィリーが逮捕されてしまうのだが…。

ルイスが元気になって登場したと思ったら、また病院に。
ギャングをやっている間は、こういうこともあると思っていたかもしれないけど、
やっと足抜けできたのに、またこんなことになってしまうなんて。
あまりにもいきなりのことで、びっくりしてしまったけれど、
これだけ撃たれても死なずにすんだというのは、実はルイスは、
運がいいといえるのかもしれない。

ああいうことがあってギャングを抜けた彼だけど、
それでもこの子がいい子だったから、生かしたのだというリトルD。
彼が部下を引き連れて、ハリーのオフィスに来たときは何かと思ったけど、
みんなでルイスを助けようとするその気概に胸にこみ上げるものがあった。

どうにかルイスを助けることのできたハリーたちだが、
リトルDはどうなるのだろう。次回はこの話、引っ張るのだろうか。
ギャングを長くやっていれば、警官を敵に回してはいけないことくらい、
よくわかっているだろうに、なぜ警官を殺すことになったのか。
あるいは犯人は彼ではないという結末もありうるの?
わからないけれど、せめて何かできないかという気持ちになる。

そして少年医師のウィリー。
これを見ていて思い出したのは、浦沢直樹の「モンスター」。
無資格の医師でも、必要な人たちがいる。彼らがいないと、
そもそも治療を受けられない人がいる。そして医者にとって、
患者は患者、それ以上の何者でもない。
でもそのせいでこんなことに巻き込まれてしまうなんて。
彼を必要としている人がいるから、これからがんばって、
本当の医師の資格を取って、もっとみんなを助けてほしいと思う。

ジェナとマルコムの展開はちょっとびっくり。でも、かわいい二人だし、
結構お似合いかも。マルコムにはついこの間苦い展開があったばかりなので、
余計に今度はいい子とうまくいってほしいという思いがある。
ジェナもすごく性格がよくて、明るくていい子だから、
これで壊れたりせずに、上手に育んでほしいなという思いがあります。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。