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ナース・ジャッキー3 第8話 悩める者への祈り

Nurse Jackie 3 #8 The Astonishing

グレースの学校での出し物の聖者が決まり、ジャッキーはドレスを作る。
だがジャッキーが衣装に羽根をつけようとすると、グレースは怒り、
天使ではなく、聖者なのだと反論する。薬が切れてきたジャッキーは、
ビルに調達してもらうことにするのだが、今在庫がないため、
夜にまた来てくれといわれる。病院にはエンジェルダストをキメた患者が、
救急車で運ばれてくる。暴れないようにベッドに拘束されるのだが、
診察しようとしていたオハラを突き飛ばし…。

ソーったら、なんて優秀なアシスタント。
電話もつなげ、さらにリリー・チャンに対してけん制もしつつ、
アカライタスの地位(?)も向上。電話の応対って意外と簡単なようで、
うまくできない人もいるので、ソーの対応は花丸でしたよね。
ハグなんてものをおおよそすることのないアカライタス姐さんがしたところに、
ちょうどクーパーが現れて嫉妬をするというのも、絶妙のタイミングだった。

タイミングといえば、ジャッキーとエディもそう。
前回のパーティーの同伴にしてもそうだったけど、今回のオハラへの慰めも、
ちょうどのタイミングでジャッキーは目撃してしまうのね。
エディへの嫉妬なのか、オハラへの嫉妬なのか、あるいは二人にとって、
自分が一番であってほしいという感情からなのか、揺れるジャッキー。
大人なんだけど、その辺ちょっと子供っぽいところがあるように思います。

ビルがまさかの事故死。
彼が出てきたとき、こんなに引っ張るとは思っていなかったのですが、
最初に登場したときのジャッキーの行動のインパクトもなかなかだが、
この退場の仕方もかなりの衝撃。エディから薬の供給を断られ、
この上ビルまでなくしてしまったら、ジャッキーはどうするのだろう。
予告を見るに、この前がめた経皮薬のこともばれそうだし…。
かなりのピンチ、ですね。

ケリーに対する何かは抱えていつつも、今までのところは、
まだ正面きってぶつかってはいなかったジャッキー。
ところがついに今回、ケリーからの反発が。この病院にいるみんなは、
基本的にジャッキーの腕だけは認めざるを得ないところなので、
あまり彼女にたてつく人はいない(サムも今では落ち着いたし)ので、
むしろちょっと新鮮に映ったりもして。

来週の薬の行方を含め、まだこの二人には何か起こりそうです。

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