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ザ・ホワイトハウス4 第1話 アメリカの挑戦(前編)

The West Wing 4 #1 20 Hours in America Part I 
Directed by Christopher Misiano
"She's been in a bad mood for... well, about 45 years, I guess."




再選キャンペーンでバートレットはアイオワを訪れる。演説は盛り上がるが、
ジョシュとトビーは農場の娘、キャシーと話をしに離れていた。
もうすぐ出発の時間となるため、CJにいわれ二人を呼びに行くドナだが、
大統領の一行は3人がいないことに気づかないまま去ってしまう。
置いてきぼりにされた3人は、車で追いかけるのだが…。

ずっと止まってたTWWのレビューですが、せっかく毎日暇なので、
なんだか狂ったように見まくってます。いや~、見出すとやっぱり、
本当に面白いんですよね、このドラマ。結構じっくり見ないとダメなので、
週末に1週間分のドラマをまとめて見てる状況では時間がなかったけど、
今は時間使い放題。いいことなのかどうかは微妙だが、せめて楽しまないとね。
というわけで、やっとS4までたどり着きました。
ちょっとメインテーマの映像が変わりましたね。いい感じです。

そしてシーズン4になっても、相変わらずジョシュのお守りのドナ。
大変そうです。いわれなくてもやることわかってるっつの!といいたげな、
迷惑そうに怒鳴り続けるジョシュをにらむドナ。
ジョシュひとりでさえ大変なのに、ここにトビーがくっついてきた日には、
本当に大変。ドナ一人で面倒を見るには、やっかいな二人の組み合わせ。

そういえば、アシスタントがいる上級職員といない職員がいるのはなぜなんだろう。
大統領とレオ、ジョシュとCJは専属のアシスタントがいますよね。
トビーとサムにも、一応ジンジャーとボニーがいるけど、
このドラマを見る限り、あの二人の役どころって、どちらかというならば、
広報部のアドミで、サムとトビー付きのアシスタントではないような気がする。
サムは結構フットワークも軽いし、自分で自分の面倒見れるけど、
トビーの場合はムードの操りも含めて、専任のアシスタントがいたほうがいいような。

それにしても、どこを訪れても、みんなバートレット政権に冷たい。
あの演説に来ていた人たちは、数少ないバートレットの支持者なのかな。
あの高校生の女の子たちに馬鹿にされてたまではよかったんですけど、
時差の事を聞かされてぶち切れてしまったトビーとジョシュ。
"How long are they going to be?"(あの人たち大丈夫?)
"A couple more minutes."(あと数分もすれば)
というやり取りのシーンは爆笑でした。

サムがジョシュに文字通りたたき起こされて、ジョシュのピンチヒッター。
ジョシュの仕事って、サムやCJの仕事と違って、結構謎に満ちていますが、
こういうこともしてたのね。でもサムはすごく居心地悪そう(笑)。

大統領の秘書の面接も進むけど、なかなかいい人が出てこない。
なんかすごく冷たそうな人ばっかり。大統領はジョークが好きな人だし、
結構かまってあげる必要のある人だから、こういう人たちだと、
うまくいかないよね。薬でぼーっとしちゃってたフィダラーさんだけど、
やっぱり彼女のちょっとひねたユーモアが一番ジェドにはあってる気がします。

前編ではジョシュたち、ホワイトハウスに戻れず。
このまま後編に続きます。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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