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ザ・ホワイトハウス4 第2話 アメリカの挑戦(後編)

The West Wing 4 #2 20 Hours in America Part II Directed by Christopher Misiano
"300 IQ points between them - they can't find their way home. I swear to God,
if Donna wasn't there, they'd have to buy a house."




株価が急落し、海外も含めた市場が騒がしくなる。写真撮影の予定の中に、
フーバー大統領と大恐慌の前日に握手したという男がおり、
バートレットはげんをかついで写真撮影をキャンセルすることに。
引き続きランディンハムさんの後任候補の面接を進めるものの、
なかなかこれといった人物が現れない。チャーリーに断られた、
アンソニーの後見役をサムに依頼するCJだが、やはり多忙のため、断られてしまう。
クマーは飛行機墜落直前のシャリーフとの会話の録音を手に入れたと情報を流すが、
そんなものは存在しないと知るレオたちは…。

今回の大統領のスピーチは、かなり上位に上がるほど好きなもののだった。
マロリーがわざわざサムのところにそれを伝えに来たくなったのもわかる。
だって、あんな文章を紡げる人、一体地球上に何人いるだろう?
起きてしまった悲劇を消すことはできないし、時間を巻き戻すこともできないけど、
せめて心に沁み入る言葉を奉げることはできる。

The streets of heaven are too crowded with angels, but every time we
think we have measured our capacity to meet a challenge, we look up and
we're reminded that that capacity may well be limitless. this is a time
for American heroes. We will do what is hard We will achieve what is great.
This is a time for American heroes and we reach for the stars.


やっとだらだらしていた大統領の秘書が決まった。
フィダラーさん、おめでとう!
もちろん彼女になるのはわかってたんだけど(1回見たから)、それでもね。
大統領のちょっとねじれたユーモアに対抗するには、本人もねじれているか、
チャーリーのように困った迷惑顔をするしかない。
フィダラーさんのおもしろい答えは、きっと大統領も楽しめることでしょう。

チャーリーを雇ったことで仕事を失ったフィダラーさん。
こんなことがあっても、大統領に命令されても口を割らなかった。
こんな信義を持つ人をそんなくだらないことで解雇するなんてね。
まあ、その程度の人間だから、そんなことをできたんでしょうけど。
フィダラーさんが口を割らなくても、彼の信用は失墜。ざまあ見ろって話です。

クマーの件は、だんだん暗雲が立ち込めてきていますね。
こうして少しずつアメリカににらみをきかせつつ、その行き着いた先が、
大統領の愛娘、ゾーイの誘拐というわけか。シャリーフは王族の親戚。
それもことを余計に複雑にしたのでしょうね。それでも転んでもただでは起きない。
本当はアメリカがやったとわかっていても、イスラエルに濡れ衣を着せ、
あわよくばという考え。本当に恐ろしい国だ。

ジョシュとトビーとドナは、やっとホワイトハウスが見えるところまで戻ってきた。
ずっと文句を言いっぱなしだったネガティブコンビだが、
ドナにがつんと一発やられて、やっと目が覚めたようだ。
前編からほぼジョークとして使われていた、ホワイトハウス勤務という言葉が、
感動的に次につながっていく。娘の教育について喜びつつも悩んでいた、
マット(ジョン・コノリー)にトビーがその言葉を継げたとき、
彼の表情が輝いたのが印象的だった。

まだまだ再選への道は遠い。でもその道は希望にも満ちているように思います。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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