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ザ・ホワイトハウス4 第4話 闘いの序章

The West Wing 4 #4 The Red Mass Directed by Vincent Misiano
"It'll take his assistant Donna five minutes. It'll take Josh half that time."




リッチーが注射針の支給とエイズの問題について、それまで触れられていなかったのに、
突然話を持ち出してくる。スタックハウスはその問題について語っていたので、
スタックハウスを吊り上げ、その上で大統領をおびき出そうというたくらみだった。
討論会を控え、回数が多いほうが有利であると考えるバートレット陣営は、
5回で推すのだが、最終的にはリッチー陣営の希望通り、2回となってしまう。
そんな中ジョシュは、ドナにリッチーのコンサルタントであるトンバを探るため、
彼の主催する自己啓発セミナーに出席するように言うのだが…。

これでやっとアイオワのパイプ爆弾騒動が収束。
しかも被害は最小に抑え、味方側のけが人はなし。
ついこの前の(といいつつあの事件は去年の5月といっているから結構たってるけど)
サイモンの事件があったから、余計にうれしい知らせですよね。
ほかにも問題が山積みだから、少しずつの勝利が大きな意味を持つ。

一旦はCJに断ったアンソニーの後見人だけど、チャーリーはやるとなったら、
きちんとやることにした様子。アンソニーにしてみれば、それが事実でなくても、
CJのせいでサイモンはなくなったと思っているのだろうし、
ホワイトハウス自体が反発の対象なのだろう。それでもいつか、
この経験がかけがえのないもので、チャーリーやCJに対する感謝をする日が来る。
こうやってきちんとした仕事に就いて、進んでいけるのだと気づく日が。
自分でもそれがわかっているから、反発しつつもちゃんとレポートを書いたんでしょうね。

クマーの事件は少しずつ被害が広がっている感じ。
ヨセフの件にショックを隠せないレオとバートレット。
静かに侵食してきてるというか、指揮官の不安は部下に伝播する。
サムの自分たちはシャリーフの件と関係ないですよねという言葉に、
何も答えることができないレオ。あれってでも、肯定したのと同じで、
それ以上突っ込まないではいたけれど、ジョシュとは違って、
真っ直ぐなサムだから、きつかったんじゃないだろうか。

やっとスタックハウスがバートレットの支持を表明した。
彼はバートレットに対するモラルスケールみたいですね。
議事進行妨害をしたときもそうだけど、ジェドが緩んでいるときに、
はっとさせる役目というか。こういう人は失いたくないですね。
討論会が迫り、CJのいうとおり、もしかしたらリッチーのほうが有利なのかもしれない。
でも、こここそがバートレットの真髄を見せるべきときですね。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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