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ザ・ホワイトハウス4 第7話 さいは投げられた

The West Wing 4 #7 Election Night Directed by Lesli Linka Glatter
"Let me make this arguement to you. My vote in Wisconsin is more valuable
than your vote in the District. You're getting big value."




ついに選挙の当日を迎える。ジョシュは投票に向かうのだが、ジョシュを見かけた人々が、
投票方法について質問をしてくるのだが、以前だまされたトビーからのいたずらだった。
ホワイトハウスにはアンソニーが友達のオーランドを連れてやってくる。
飲酒運転の疑いをかけられたため、チャーリーに助けてくれないかと頼ってきたのだった。
ジョシュはドナに事前投票の用紙に大統領にサインをしてほしいといわれ、
投票用紙を見ると、ドナはバートレットではなく、リッチーに投票していた…。

ついに再選に決着が。
この日のために闘ってきたんだよね。もちろんこれからも闘いは続くし、
大統領としての任務のほうが、ずっと大変ではあるけれど、
まずはひとつめのハードルをクリア。新しい道が始まる。

ドナの投票方法の間違いについては、いかにもドナらしいというか…。
そしてその投票用紙を持っていって、共和党のほかの票と交換してもらうって、
この発想もドナらしいよね。実際にこういうことをいう人がいたとして、
いうことを聞いても影響はないはずなんだけど、鬼気迫っているので、
やっぱりちょっと怖いかも? しまいには怒鳴ってたもんねぇ。
しかし、彼女は今回、初めて勝つ人に入れるのと言っていたけど、
この前のバートレットの初選挙では、すでにキャンペーンスタッフになっていたのに、
バートレットに投票しなかったってこと? それとも事前投票はできなかったのか。
ちょっとその辺、よくわかりませんでした。

そして新しい登場人物、リース少佐(クリスチャン・スレーター)。
昔彼のことが大好きで、結構彼を追いかけて色々な映画を観たけれど、
意外と変わってないですよね。多少額が広くなったような気はしますが、
昔から結構広かったから。でもドナに対する気遣いと言い、
素敵な役どころだと思います。しかも少佐。いいですよね。
彼の出番もこれからの楽しみの一つです。

デビーはやっぱり勝つべきしてこの職を得たのだなと思います。
相手がシニアスタッフでも、物怖じしないし。
大統領にランディンハムさんへの敬意について話されたときも、
きちんと自分の思うところを伝えることができる。そしてきちんとボスのこと、
ジェドのことを見ているんだよね。彼女をつれてこれてよかったと思います。

オレンジ郡の選挙については、サム、あまり何も考えてなかったのね。
候補として自分の名前を挙げたけど、勝つわけないしと言うのが頭にあったのか。
ウィルの話していることに強く共感したからの言葉だったわけだけど、
それでもちょっと軽率だったのかもしれないですね。
でもやるとなれば本気で取り組むのがサム。ウィルの侠気を見せられたら、
そこでやめられないんだよね。こちらの選挙結果は次回出ることになりそう。

ここから大きくバートレット陣営が動いていくことになりますね。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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