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ブレイクアウト・キング 第11話 歪んだ記憶

Breakout Kings  #11 Off the Beaten Path

サニーブルック精神障害者拘置所。みんなとフィールドトリップに出たところ、
ベネット(ロビン・ウィルコック)がひとり脱獄する。彼は博物館を逃げる際に、
男を切りつけて殺していた。ベネットは逃げ出すと店で登山の装備を購入。
以前からファンだった子供番組に出ていたデビー(ポーラ・ガルセス)を誘拐し、
彼女を連れて故郷の山に入っていく。一方チームの本部では、
チャーリーの時計がなくなり…。

あれ、正直に言ったことで、疑ってすまなかったという言葉の代わりにしたんだろうけど、
ちゃんとごめんって言わないとだめだよねぇ。
まあチームのみんなもチャーリーのその辺の心理はわかっていて、
仕方ないなと許容してるんだろうけど、どこかでちゃんとクリアにしないと、
よくないなと思います。ま、お互いにこれからなのかな。

今回、ゲストで「ザ・シールド」のガールズが出ていたのがナイスサプライズでした。
ダニー(キャサリン・デント)とティナ(ポーラ・ガルセス)。
ただ、二人の共演シーンは全然なかったので、撮影現場でも会わなかったのかな。
ちょっともったいない感じもしましたけどね。ダニーのほうはほとんど見せ場もなく、
わざわざ彼女を使うのは結構贅沢でしたね。ティナのほうはこれだけ時間がたっても、
まだあんまり賢くなってないという。なんで何も考えずに家のドア開けるかな。
ま、そうしないと話が進まないから仕方ないんですけど。

最初はこのベネットが実は精神病を装ってるだけなのかと思ったけど、
そういうわけでもなかったようで。ただ、「異常」と言い切ってしまうには、
結構微妙なあたりをさまよってる感じがしました。
お店屋さんで買い物をしているときに、店主を切りつけるんじゃないかと不安になったけど、
大丈夫で一安心しましたが。あの手のひらを切ってあわせるのは、アメリカではメジャーなのかな。
あれを見て思い出したのは「ナチュラル・ボーン・キラーズ」。
でも、このベネットがそういう映画を観ていたとは考えにくいしね。

1話で出てきたガンダーソンがゲスト出演。
ロイド以外は彼のことを覚えてなかったていう。まあエリカはいなかったから仕方ないけど、
シェイは思いっきり「誰それ」みたいな顔してたし。
確かに出てきてすぐに、ダイナーに置き去りにされたからな。しょうがないか。

このドラマ、本当にミニシリーズで、あと2話でおしまいです。
どういうふうにシーズンを終わらせるのだろうか。
このエピでエリカがちょっとおかしかったので、それがこれから出てくるのかな。
どうなるのか楽しみにしています。

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