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ザ・ホワイトハウス4 第8話 迫られる決断

The West Wing 4 #8 Process Stories 
Directed by Christopher Misiano
"This is what I believe. And no candidate gets to run in my district without speaking to my issue."




バートレットの再選にホワイトハウス中が祝福のムードに沸き立っていた。
だが、レオのもとにベネズエラでクーデターの恐れがあるという連絡が。
ジョードンと祝っていたレオは、彼女に待つように言い残して仕事に向かう。
投票の交換をしてくれたリース少佐が出勤したのにドナは気づく。
彼のオフィスへとドナは案内をする。CJは見たこともない世論調査員が、
選挙の勝利を自らの手柄のように語っているのに腹を立てるが…。

大統領が選挙に勝っても、当然に世界の情勢は待ってはくれない。
浮かれたムードでも、クーデターは起きるし、政治家は対処が必要。
普通の人たちとは違うので、こうでいてくれないと困るんですけど、
大変な仕事ですよね。せめてこんな日くらい、ゆったりと過ごしたいだろうに。

ついにリース少佐がホワイトハウスに初出勤。
ちょうどのタイミングで会えたドナは一所懸命でかわいかった。
途中あまりにリッチーのことにしつこいドナにいらついてたジャックだけど、
最後には根を上げた様子。女性の目から見ているとこういうドナってかわいいんだけど、
男性から見たらどうなのかな。ちょっと訊いてみたい気がします。

S3から再選のてこ入れで入っていたブルーノも仕事納め。
自分の手柄なのに、あんなわけのわからん調査員が手柄を横取りしても、
大人ですよね。CJがどんなに彼をとっちめるといっても、
そんなことはどうでもいいと。確かに彼にしてみれば、
知っている人たちが彼の手腕を知っていればどうでもいいわけで、
あのクリスなんとかが本当にやったなんて思っている人は誰もいないから、
そんなことに気を回すだけ、時間のムダって感じだったのかも。
恩義を感じるCJが個人的にやっつけたからこれでいいのかな。

そして今回の目玉はやっぱりサムの出馬かな。
なんかホント、人生って思わぬところで落とし穴や曲がり角があって、
真っ直ぐな道を歩いていたはずなのに、いつの間にか違うところに出ちゃったり、
方向を失ったりしてしまうことがある。でも、それがあるから人生なんですよね。
ほかの人にとってはどうか、私にはわからないけど、でもそういう曲がり角や
落とし穴は、本来たどり着くべき場所にたどり着くための、
運命が用意した修正装置であるような気がします。

一体なんでこんなことになっちゃったんだろうって思ったことって、
誰でも生きていればあると思うんですよね。それでも後になって振り返ると、
そのことがあったから、今の自分がここにいるんだなって思うことも多くて、
このサムの出馬騒動も、そうなるべくしてなったのかもしれないと思う。
私にとっては大抵のことは人がらみで、この人と会うために、
この会社に来たんだろうなとか、そういうことが結構多い。
サムにとってのウィルとの出会いも、きっとそういうことの一つなのではないだろうか。

それにしてもトビーは寂しそうですね。
これがウィルをいじめた理由かなー。トビーって表には出さないけど、
やさしいし、サムのことを本当の弟のようにかわいがってますものね。
ここからがまだ大変だけど、みんながひとつになるとき。
応援したいと思います。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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