スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・ホワイトハウス4 第9話 命の重み

The West Wing 4 #9 Swiss Diplomacy Directed by Christopher Misiano
"Run towards yourself. I'm wrong about that. Walk. You're not going to be
used to your surroundings."




選挙が終わって間もないのに、ホインズがボランティアの囲い込みをしていると、
苦情を受けたジョシュはホインズのところへ話をしに出向く。
トビーは以前大統領から法案の提案を依頼したカレンにポストをオファーするが、
上院の承認を得ることになり、うまくいかなくなる。スイスから連絡があり、
イランの宗教指導者の15歳の息子の心臓と肺の移植手術が必要になり、
アメリカでの治療をすることになるのだが…。

いよいよサムとのお別れも近づいてきている感じ。
わかってもいるし、仕方のない事情なのも理解してるんだけど、
それでもやっぱり寂しいなぁ。

デビーとジェドはまだコンビ(?)としては新しいのに、
もうかなり長いこと一緒にいたかのような安定感がありますね。
デビーの名前をシャウトするバートレットがまた。
そのあとにひょこっと現れた彼女が、ほら、忘れたでしょと、
めがねを持ってくるのがよかった。もうだいぶ行動が読まれてる?
デビーの抗議に薀蓄返しをしたバートレットだけど、
さらっとそれをさらに返せるのは、年の功でしょうか。
文句を言いつつも、ジェドも楽しんでるんじゃないのかなって気がします。

イランのアヤトラの息子の件。
あの医師が医師としての使命に心を向けてくれてよかったと思います。
人間だから、いろいろなことを考えますよね。それは当たり前のこと。
だけど、人の命を生かすことも殺すこともできる医師という職業だから、
患者と向かい合った瞬間だけは、病気以外のことは忘れてほしい。
同じ医師であるアビーの口から出た言葉だからこそ、心に沁みました。

カレンの件は残念でした。
彼女がきちんといろいろなことを理解している人だっただけに余計にね。
政治ってこういうことと折り合いをつけていくことなんだろうけど、難しい。
こういうのって、結構本人のほうが整理をつけるのが早かったりする。
でも周りのほうがショックを引きずっていて、それを見て、
本人もつらかったりすることがあるんですよね。
いつか彼女のことも、うまく行くときが来るといいですよね。

サムは最高のスピーチライターですよね。
タイトルは次席だけど、心を揺さぶる言葉についていうならば、
トビーよりも才能は上なのではないかなと思うくらい。
その彼がいなくなってしまったら、ジェドにとっては大きな痛手だ。
でも、巣立つ子供を見守るように、バートレットはやさしくサムを突き放す。
大切な人に支えられて、今の自分がある。サムはそれをよくわかってる。
ウィルへバトンを手渡すときは迫っている。

関連記事
スポンサーサイト

tag : ザ・ホワイトハウス

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。