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ハリーズ・ロー 第9話 掛け違えた愛情

Harry's Law #9 The Fragile Beast

アダムは以前付き合っていたレイチェルに危うく撃たれそうになったときのことを
相談していたが、別れ際にキスをしようとして、二人は気まずくなってしまう。
翌日。事務所にミゲル(ギレルモ・デイアズ)という男が、
恋人を監禁している夫のもとから救い出してほしいとハリーに依頼をしに来る。
アダムは離婚を望むリネット(アン・キューザック)の担当となるのだが…。

今回はどれも愛情関連。事務所の中も、外も。
前回キスをしてしまったジェナとマルコム。これはなんだか、
「恋人たちの予感」を見ているかのようでした。やっぱりあの映画は、
永遠のバイブルなのかなー。うれしかったけど、微妙な気まずさがあるため、
間違いだったといわずにはいられなかったジェナ。でも本当は、
そうなったことがうれしかったから、そんなことはない、
きみのことが好きだからといってほしかったんだよね。

でも、そんな微妙な女心をマルコムにわかってというほうがムリ(笑)。
ジェナは本当に女の子というか、すごくわかりやすくてかわいいですよね。
マルコムがわからないなりにがんばったおかげで、
この二人は少し前に進むかな。ハリーに思い切り反対されてましたが、
気持ちだけはコントロールできるものじゃないものね。
しかし、ジェナはいくつくらいなんだろう。24~5歳くらいかな。

アダムとレイチェルは読めませんでした。
最近あんまり出てきてなかったけど、チュンホアとうまくいってると思っていたので、
余計にびっくりだった。最初のころのやり取りを見ていて、
あまりアダムとレイチェルはあわないのではないかなと思っていたし。
だけど、死を目前にして、本当の気持ちに気づいてしまったアダム。
チュンホアはすごくいい子なのに、どうするつもりなんだろう。
レイチェルの恋人は大人だからほうっといても大丈夫だと思うけど、
まだ自分がつらい状態のチュンホアのことを考えると、すごく難しい。
かといって、そこに本当の気持ちがないのに一緒にいるのもどうかと思うし…。
これはまだ時間がかかりそうですね。

事件のほうはどちらもちょっと苦い結末。
ソフィア(オナフア・ロドリゲス)がチェスター(ブレイディ・スミス)のもとへ
戻ったのはたぶん、ハリーの言うとおり一番いい結果だったのかもしれないけど、
ミゲルの気持ちを思うとやはり複雑なものがあるし、
チェスターが負った心の傷のことを考えても、単純によかったとはいえない。

そしてリネットのほうについては…。
なんか汚いオトナの世界を見てしまったなという印象です。
また、アン・キューザックがその辺うまくて…。
アダムはそこに一矢を報いただけでもよかったのだろうか。
なんかだんなさんが気の毒になってしまいました。
本当に恋をしたと思っていたのに、結局はお金で踊らされていただけ。
仕方ないのかもしれないけど…一番の被害者は彼だったような気がします。

あと残るは3話。あっという間に終わっちゃって寂しいなぁ。
思った以上に楽しめるシリーズだったので、S2の放映も期待しています。

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