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ザ・シールド6 第5話 重すぎた罪

The Shield 6 #5 Haunts

シェーンが病院に運び込まれる。何者かに襲われ、ぼろぼろにされた状態で、
コリーンが質問をしても、覚えていないと答えるだけだった。
駆けつけたヴィックたちはエルサルバドルギャングの報復かと心配するが、
相手はただのチンピラで見覚えはないとシェーンはかたくなに否定する。
一方ダッチとビリングスは、連続レイプ事件を捜査していたが、
警察にやってきた男、カルロスが犯人のプロファイルにぴったりだと気づき…。

なんか久しぶりにマーラを見たような気が。
マーラとシェーンはあわせてはいけない薬物みたいな組み合わせだ。
もしもっと違う、しっかりした奥さんと結婚していたら、
将来も変わっていたのではないかとどうしても思ってしまう。
レンを実際に手にかけたのはシェーンだけど、もしマーラが
もう少し落ち着いていて、きちんと話を聞いてあげられるタイプだったら、
ことに及ぶ前に、何かできたのではないかと思っちゃうんですよね。

ティリの父親にボコボコにされてしまったのを荒立てないのも、
シェーンの中では、これも償いのひとつになっちゃってる気がする。
今までシェーンのひどい姿なんていくらも見てきたけど、
少なくとも薬には手を出していなかったはず。
自分でやったことだけど、それくらい蝕まれているというか。
そしてここまできて秘密を打ち明けたシェーンを、
抱きしめるしかなかったマーラ。破滅への序曲が聞こえる…。

いつもはダメダメのビリングスは思わぬヒット。
ダッチの地味なプロファイルは実は正しかったんだけど、
目の前にいる男に気が付かなかった。いつもはスルーのはずなのに、
よくちゃんと気が付きましたよね。この二人のコンビも悪くないのかも。
楽をすることだけに興味があるように思えていたビリングスだが、
子供を思う気持ちの強さは本物。本当にひどい事件だったけど、
本物の犯人が見つかってよかった。

ヴィックが手伝っていた昔の仲間のお仕事。
ヴィックがやってることもほめられたことじゃないなんてわかってるけど、
それにしてもこれは目に余るというか。ただ単にいたぶることで、
自分のストレス発散をしているようにしか見えなかった。
もはや弱いものいじめのレベルでしたよね。きちんとこういうのを見て、
いやだと感じてくれるヴィックで安心しました。

ケヴィンはちゃんと現場をわかっているいい捜査官ですね。
それまでちょっと斜めに見ていたヴィックだが、それに気づいて、
見直した様子でした。
ただ、レンを殺したのがグアルドではないとわかってしまって、
それによって荒れる彼の気持ちが心配。犯人探しの再開によって、
シェーンにも影響が現れそうです。

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tag : ザ・シールド

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