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ブラザーズ&シスターズ5 第18話 残された思い

Brothers & Sisters 5 
#18 Never Say Never


ある日ノラの家にブロディが戻ってくる。ふたりの微妙な関係に、
ノラはとまどっているが、そこに母親のアイダが亡くなったという知らせが。
ソールはまだゲイであるということを母親に言えずにいたが、
アイダが自分宛の手紙を残していたと知るも、怖くて封をあけることができない。
葬式でスピーチをするよう求められた子供たちだが…。

このお母さん、しばらく出てこなかったと思ったら。
アイダとうまくいってる人って、この家族の中であまりいなかったと思うんだけど、
それでもこういうことになると、やはりショックですよね。
思いがけないことだったから余計に。

そう簡単に話せるようなことではないとはいえ、自分の気持ちについて、
ずっと打ち明けられなかったソールはつらかっただろうな。
でも、たぶん親だから、彼女はわかっていたのだろうし、
それでも聞かなかったのは、もしかしたら彼から打ち明けてくれるのを、
待っていたのかもしれないですね。そうやってお互いにお見合いしてるうちに、
間に合わなくなってしまった。それってすごく切ない。

親孝行したいときには親はなしとかいうけど、親子の関係って密度が濃いので、
なんとなくどうにかなるような気がしてしまうことってあると思うんですよね。
でも、大切なことを後回しにしてしまったら、間に合わなくなることもある。
家族だからわかることもあるけど、近すぎるからこそわからないこともあって、
やっぱり大切な人に言葉で伝えるのって、必要なことなんだなと思います。

よく葬儀は残された人たちのためにあって、その準備が大変なのは、
ショックで崩れてしまわないためだって言いますよね。
外国でも同じ感覚なのかな。いざセレモニーが始まって壇上に立ったら、
つらさに打ちのめされてしまったノラが見ていてつらかったです。
いつでも彼女はお母さんで、この家族の支えだったから、
彼女のこんな弱気の姿って、あまり見ることがなかったので。
でも、こういうときこそ家族って固まるのだなとも思います。

生きているときには間に合わなかったけど、それでも家族をまとめたアイダ。
やっぱり母親だったってことなのかな。
スコッティもお母さんと仲直りできたみたいでよかったです。

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