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プライベート・プラクティス4 第12話 分かち合うために

Private Practice 4 
#12 Heaven Can Wait


ビジーにスーザンとの結婚式を任されたアディソンはどうすればいいか悩む。
まだクーパーとセックスできずにいるシャーロットはシェルダンの師匠だという
ラリー(オバ・ババタンデ)にカウンセリングを依頼するのだが、
ろくに話も聞かずに薬を処方され、納得いかずに戻ってくる。
サムは以前亡くなった患者の夫、エイブ(ポール・ドゥーリー)を見るのだが、
彼はすっかり生きる気力を失っており…。

シェルダンの師匠、ラリーは今回限りの登場のよう。
二人の間に歴史があって(あるという設定で)、助けたいという思いがあるのに、
この逮捕でぶっちぎるというのは、ちょっと残念かな。
ラリーは自分を分析するなといきまいていたけれど、正直なところ、
なぜ彼がそうなってしまったのかが気になった。シェルダンが手放しでほめるほど、
すばらしい人が変わったのには、必ずきっかけとなる出来事があったはず。
そこを掘り下げてほしいなと思ったんだけど、これで終わりみたい。残念。

シャーロットはやっと霧の中から抜け出せたようで一安心。
でもそれには、クーパーの献身的な思いがあったから。
このままずっとダメだったらどうしようと不安な思いをもらしたシャーロットに、
自分には右手があるから(笑)大丈夫になるまで待つといったクーパー。
彼のその打算のないやさしさに、本当に心打たれました。
そしてだからこそ、シャーロットも安心したんじゃないのかな。
それが一歩進むことのできた大きな理由のような気がします。

やっとビジーと打ち解けることができたアディソンだけど、
スーザンが倒れてしまったことで、また何か問題が起こりそうで心配。
治療法が見つからないといったときにひっぱたかれたこともあるし、
ビジーにとってのスーザンの存在の大きさを考えると、
メレディスとザッチャーのときのような確執が考えられるから…。
ロドリゲスとの絡みもあるし、早くこれは決着が付いてほしいけど、
どうなるのかな。

エイブも娘と心がやっと通じたようでよかった。
周りがどんなにいったところで、本人が決心をしてくれないと、
心が治療を拒否していたら、体が回復しないですよね。
自分のことを大切に思ってくれている人がいるというのは、
大きな心の支え。それが伝わってよかったなと思います。

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