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ザ・シールド6 第6話 悪夢

The Shield 6 #6 Chasing Ghosts

エルナンの証言により、レン殺しの真犯人はグアルドではないと知るヴィックたち。
間違った人間を手にかけてしまったとわかり、ヴィックは激しく後悔する。
本当の犯人を見つけるべく、再捜査をしようとするが、シェーンの執拗な反対にあい、
その急な変心にヴィックは疑問を抱く。ロニーにシェーンが報告したという、
手榴弾のことを調べるように命ずるのだが…。

ついに明るみに出てしまったレンの事件。
シェーンを問い詰めるときのヴィックの目が光っているのが切なくて。
どうか違っていてほしいと願いつつ、証拠がそうではないと語っている。
心で覚悟をしつつも、割り切れない思いがある。
彼の表情がその傷ついた心を映し出していて、見ていてつらかった。

もし手榴弾の数が違っていたら、そのほうがまだよかったですよね。
だってそれなら、衝動的だったっていえる。
まさか友達を殺害するのを、計画していたなんて思いたくない。
でも思わぬところから真実が顔を出す。
シェーンはいつも自分がやってることはヴィックと同じだという。
でも全然違うよね。スクリーンに映ってる中でしか知らない視聴者だって、
それが違うってわかってる。もちろんヴィックも悪いことはたくさんしてるけど、
彼にはいつだって心がある。それがなくなったらただの悪人。
そこのところがわからないシェーンだから、こんなことできるんだろうけど…。

娘の反発にグアルド殺害の容疑。
ヴィックはもうホント四面楚歌というか。今までも危機はあったけど、
大抵チームが機能していたのに、これは打撃ですよね。

クローデットとダッチは何しろ粘り腰なので、このグアルドの件はかなり厄介。
ジュリアンも邪魔だしなー。ケヴィンとの絆は築けつつあるけど、
綱渡りの状態は継続しそうです。

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tag : ザ・シールド

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