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ザ・ホワイトハウス4 第17話 救出の代償

The West Wing 4 #17 Red Haven's on Fire 
Directed by Alex Graves
"The story's going to be that you actually stuck up for what you believed in, you
didn't cut and run. And people are gonna remember that, I'm gonna make sure of it."




クンドゥの人質事件が進行する中、トビーとチャーリーはやっと保釈される。
サムが二人の出迎えに来るのだが、プレスにつかまり大騒ぎになってしまう。
人質に取られた兵士たちを取り戻すため、バートレットはホワイトハウスに戻り、
代わりにアビーがサムの応援に乗り出すことに。ウィルは税金計画について、
インターン生たちを使ってスピーチと奮闘するのだが、あまりにひどい扱いに、
インターンたちは苛立ちを隠せない。ホワイトハウスには捕まった兵士の家族が
呼び寄せられるのだが…。

ウェットチームの名前の由来。
これ、いざ聞くとなかなかショッキングですよね。
海軍ではないけれど、血まみれになるからウェットチーム。
彼らがどれほどの訓練を積み、どれほどの危険な任務に就くのか、
それこそ家族は気が気ではないに違いない。

囚われた兵士の家族たちの不安と安堵。
レオに対する厳しい言葉も、仕方なかったのかなと思います。
彼らを取り戻すために強いられた犠牲は大きかった。
それでもしなければならなかったこと。だけど報道されればわかることとはいえ、
ご家族に聞かれて、正直に数字を答えたレオにその怒りの強さを感じた。
いくらこちらが報復攻撃に押さえても、向こうはそんなの気にもせずに、
なりふり構わない攻撃を仕掛けてくるのでは、こちらの被害は広がるばかり。
その理不尽さにつらい気持ちは抑えられない。

ウィルはエルシーのおかげで、やっと自分のしてることに気づいたよう。
こちらのインターンの子たちは、ムースの肉を売り払った学生と違って、
使命感を持っているよう。でも、そうはいっても突然ある日呼び出されて、
いきなり大統領のスピーチを書くのを手伝えって言われても、
そりゃついていけないのも無理はないよね。まだそこまでのスキルもないし。
彼女たちの書いた文章がウィルのおかげでアイシングでコートされたら、
すっかりプロの文章になっていて、やっぱりすごいんだなと思いました。
帰っていいといわれた後もがんばる彼女たちを応援してあげたいです。

サムのそばについていてやりたいというトビーの無骨なやさしさ。
希望がなくても、せめて自分にできること。
サムの背中に回した手があたたかかった。
God Bless the President of the United States and Sam Seaborn.

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tag : ザ・ホワイトハウス

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