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ザ・ホワイトハウス4 第21話 スキャンダル

The West Wing 4 #21 Life on Mars 
Directed by John David Coles
"It's cause for divorce, not resignation. You cannot be taken down by this
cheap person."




ジョーはホワイトハウス法律顧問室勤務の初日を迎える。CJは記者の一人から、
宇宙科学研究委員会のコンフィデンシャルレポート、火星に生物が存在したという
情報をホワイトハウスが隠蔽したのではないかと質問される。
CJは新人いじめの一環として、たいした事件ではないとみて、
記者にジョーの下へいくように話をする。一方、ジョシュのところへは、
カセオンの捜査を打ち切らせる代わりに、学校用のパソコンを手に入れたのだと、
ワシントンポストに掲載されたという情報が入り…。

バートレット陣営を支えてきたホインズの失脚。
今までいろいろあったけれど、それでも彼は力だった。
こんな形で去っていかなければならないのは、本当に残念。
失敗を犯すのは、人間として当たり前のこと。でもそれが許されないこともある。

レオの言葉がいかに彼らがホインズを買っているかが伝わってきて、
それぞれの思惑はあれど、やはり大切な戦友だったんだなと、
その無念の思いが胸を焼く。これで彼の政治家生命が終わるとは思わないが、
バートレットたちとの旅はここで終わる。信頼を取り戻すのにも、
まだ時間がかかる。彼が招いたこととは言えど、もったいない。
冷たい雨がみんなのつらい気持ちをあらわしていたように思いました。

ジョーもきっちりみんなにいじめにあって。
彼が押し込まれた執務室は、エインズリーも使った配管室ですよね。
これは共和党のせいなのか。ウィルの場合は仕事の問題もあったから、
サムの部屋に押し込まれたけど、こっちはこっちでトビーのボール攻撃があったり、
執務室にヤギを入れられたり、どっちも微妙だ。
でもパーキングスペースにマヨネーズというのは新しいやり方かも(笑)。
しかし、就任早々の初仕事がこれでは、さらに嫌われてしまいそう。

ウィルはすっかりインターン生たちとうまくやっていますね。
いまだに名前が覚えられないのは玉に瑕だけど(笑)。
でも、学生たちもウィルの無茶振りにも慣れてきたのか、
もうエルシーがいなくても大丈夫そう。大変な仕事ではあるけど、
そのぶんやりがいがある。彼女たちは希望と志を持って、
いずれウェストウィングに戻ってきてくれるに違いないと思います。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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