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ブレイクアウト・キング 第13話 麻薬王の脱獄

Breakout Kings
#13 Where in the World Is Carmen Vega


ニューヨーク州エッジコム女性刑務所。麻薬の罪で収監されている囚人、
カルメン(ローレン・ヴェレズ)に息子が殺されたという連絡が入る。
模範囚だからということで、葬儀に参加することになったカルメンは、
息子の棺おけに隠しておいた銃で看守を撃ち、そのまま脱獄する。
チームはカルメンを追いかけることになるのだが、知り合いだったシェイは、
恋人のヴァネッサを誘拐され…。

デクスターのマリアがこんなことに。
恐怖政治でみんなをしばる女。自分が脱獄するためになら、
自分の子供を殺しても平気な女。シェイがこんなにひどい女はいないって
いってたけど、本当にすごいよね。そのために模範囚を演じ、
殊勝な女を演じていたけど、そんなに簡単にだまされるものなのか。
彼女の本性を知っている人たちは、危険すぎて証言できず、
邪魔者の口をふさいだ今、周りをだますのは簡単ってことなのか。

ヴァネッサを誘拐された今、シェイの手足が縛られてる状態。
それでも、チャーリーとレイにはそのことを告げられなくても、
エリカとロイドには協力を仰ぐことができるようになったのは、
少なくとも同じボートに乗る仲間という意識ができてきたからかな。
もちろんお互いに油断できないという思いはありながらも、
間違いなく相手を気遣う気持ちも生まれてきてるんですよね。

最後にヴァネッサが戻ってきて、みんなでやっと本物のビールで
乾杯してたとき、エリカとロイドが交わした視線がよかったと思う。
ジュリアンも彼女たちのことがわかっていて、
脅すわけではなく、きちんと話をすることができて…。
信頼なんて言葉、このドラマが始まったときにはまったくなかったと思うけど、
それに近いものが築かれてきているのを感じました。

特にクリフハンガーはなしで終わりましたが、一応S2もあるということで、
どこかでまた、このカルメンは隠しだまとして出てきそうな気がします。
どうしてもPBのスピンオフとかいうから比べちゃったけど、
1個のドラマとして見れば、普通かな。すごくおもしろいとまでは言いませんが、
それなりに楽しんで見れる出来だったのかなと思います。


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