スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・シールド6 第7話 保身の術

The Shield 6 #7 Exiled

ヴィックにレンを殺したということを知られてしまったシェーンは家族を守るため、
まずは風俗課への転属を申し出る。ヴィックはショックを受けつつもそれを押し隠し、
クローデットにはケヴィンに相談するようにいう。メキシコのギャングたちが、
エルサルバドル人たちが開いていた祭りの現場を急襲し大量の死者が出る事件が発生。
サンマルコスの事件と関係があると見て、犯人の逮捕に動くのだが…。

こうやってシェーンが独り立ちすると、それがまたトラブルの元に。
以前仲間割れして風俗課に移っていったときも、
「ヴィックと同じことをしている」と勘違いした無茶を重ねて、
しまいにはとんでもない目に遭ったという前科があるだけに、
今回もまったく学んだ様子のないシェーンに、どうすればいいんだか。

シェーン的には、自分はヴィックと同じことしてるっていつも思ってるんだけど、
全然違うんだよね。私欲だけで動くか、私欲ももちろんあるけれど、
そのほかの人間たちのことも考えて、バランスを見ながら動くかとでは、
実際に取る行動が変わってくる。取る行動が変わってくるから、
結果も変わってくる。それがわからないから、いつも大変なことに。

ヴィックはこれだけシェーンに腹を立てていても、それ以上彼のことを、
破滅させようとか、そういうことまでは考えていない。
それなのに、シェーンは結局のところ、ヴィックのことを信じられないから、
保険を準備。死なばもろともみたいな。またこういう行為のせいで、
余計にみんながうんざりする。本当に悪循環というか。

それにしてもギャングの抗争は血みどろだ。
この前の血だらけの現場もすごかったけど、こうも死体が多いと、
さすがになれてはいても、ショックを感じます。
また、メキシコの官僚の人、お金が大事なのはわかるけど、
もっと大切なもの、あるよね…。なんだろう、このドラマ、
強欲な人の激しい強欲ぶりは並じゃないというか。
アセベダもからめて、欲の連鎖はつづく。

まずはシェーンをどうにかしてもらいたいかな…。

関連記事
スポンサーサイト

tag : ザ・シールド

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。