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救命医ハンク3 第1話 新たな季節の始まり

Royal Pains 3 #1 Traffic



時がたち、またハンプトンズに夏がやってきた。ハンクはニューバーグ夫人の家に
居候をさせてもらい、冬の間ひとりでプラクティスを続けていたが、
ラージとの婚約破棄をしたディヴィヤも夏を迎え、ハンプトンズに戻ってくる。
ところがそこにバスの事故が起こり、ハンクたちは早速治療をすることに。
家に戻ってきたハンクたちは、ウェルカムパーティーに迎えられるが、
ボリスからの電話がかかってきて…。

半年がたったって言う設定なんですね。
最初のこれまでの振り返りの設定で、ひげもじゃのハンクが映っていたが、
彼は絶対にひげがないほうが素敵だ。いわゆるハンサムという顔立ちじゃないけど、
すごく魅力的なので、顔がちゃんと見えるほうがいいです。
逆に無精ひげのほうが似合う人もいますよね。ハウスとか。
それはともかく、こちらのドラマも楽しみにしていたので、うれしい限り。

かなり時間がたったので、あっという間にマリサのお腹がすごく大きくなっていて、
もうすぐ生まれそうですね。結局ボリスとの間の関係は修復されないまま、
彼はハンクのこともマリサのことも遠ざけていたようだ。
とはいえ、(特にマリサのことは)相手を気遣う気持ちがないわけではない。
うまく気持ちがまた通じ合うといいのですが、どうなることだろうか。
性別を調べていないという赤ちゃんは、なんとなくきっと男の子のような気がするし、
まだまだこれから、お互いにつめていかなければいけないことが多そうだ。

やっと帰ってきたペイジに、エヴァンは一瞬ぼーっとしていたけれど、
こちらは大丈夫なのかな。彼女の愛情は変わっていないように思うけれど、
あの垣間見せた不安そうな表情が、何かがあったんだなということを語っていたし、
それがこれから問題に発展しそうで心配だ。彼女は本当にいい子だし、
なにしろかわいいので(中身も外見も)、幸せになってほしいから、
うまくいくといいのだけど…。

ジルの件は、そうはいってもS3の最後まで全話出るみたいなので、
なんだかんだいって、ウルグアイには行かないのではと思ったり。
ハンクとジルの関係もなんだか微妙で、途中にエミリーが入ってみたり、
お互いに好きなんだけど、よくわからないんですよね。
最初にドラマが始まったときは、ジルのこと、いいなと思ったんだけど、
途中からイマイチなところが見えてきたので、そろそろ本当に、
素敵な女性とハンクにはうまくいってほしいのだけど、
S1からのレギュラーの彼女なので、どうなることでしょうか。

そしてディヴィヤ。
お母さんはまだともかくとして、お父さんはかなりまだ怒っている様子。
彼女も家族を大切にする人だから、早く仲直りしてほしいと思うけれど、
やっぱり古い伝統的なインドのファミリーの世界を踏襲する父親は、
そう簡単に娘の選択を受け入れられないようだ。
早く彼女のためにも、お互いの着地点を見つけられるといいけれど、
こちらはまだまだ時間がかかりそうですね。

今回の交通事故は、本当に現場にハンクがいてラッキーでしたよね。
こういうアクシデントのエピソードは、「グレイズ・アナトミー」とかが
割とそれをメインにうまく扱ってストーリーを作っていくのだけど、
このドラマは普通の病院ものとは切り口がまったく違うので、
けが人もそれほどではなく、さらりと済ませた感じでしたね。
とはいえど、彼の応急処置はさすがの腕前でした。

今回のゲスト、ジュディ役のナタリー・ジー
彼女は「ディフェンダーズ」のピートが最初に付き合っていた、
いけ好かない検事のメレディスの役をしていた女性でした。
今回の役も多少微妙でしたが、美人だなーと思います。

さて、やっとハンクたちはボリスのお屋敷に戻れるようだ。
一体家賃はいくらになったのだろう。天下のハンプトンズ、
しかもボリスの屋敷みたいなところだと、一般人の私にとっては、
目玉が飛び出てしまうような金額なのだろう。とはいえ、
新しい生活の始まりですね。

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