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ザ・ホワイトハウス5 第10話 過去と現在

The West Wing 5 #10 The Stormy Present Directed by Alex Graves
"But at least at the end, we were all asking the right questions."




リアドでアメリカに対する抗議活動デモが起こる。ことが大きくなる前にと、
バートレットはリアドのビタール王子に収拾依頼をするが断られてしまう。
そんな中、前大統領、ラシターが亡くなったという連絡が入り、
バートレットほか、みなが彼の葬儀セレモニーへと向かうことになる。
一方ジョシュは、コネチカットとノースカロライナの間で起きている、
権利章典の所有権問題の調停をすることになるのだが…。

やっと超特急で9話まで見て、10話に追いついた。
でも来週から仕事になったので、またTWWのレビューは放置される予感。
だって、片目で見てさらっと書くのは絶対無理なドラマなんだもん…。

ともあれ。
バートレットが苦手な人って何人かいるのだと思うのだけど、
電話がかかってきても無視するほどの人ってこれまで出てこなかったように思う。
ラシター大統領は今まで登場したことがないので、
実際のところどういう人だったのかは、想像するしかないのだけれど、
ちょっとバートレットと似ていたのではないのかなという気もします。

自分の最期のときが近づいていることを知り、バートレットに連絡をするも、
つながらないので、伝えたいことを文章にしたためた。
ラシターからの言葉を聞いたら、自分が無視できないのをわかっていたから、
彼を避けていたのかも。それだけの影響を受けると知っていたからかもしれない。
同属嫌悪に近かったような気がしないでもない。

権利章典のやり取りのところは、見ていて笑ってしまった。
いつもはああやってまくし立てるのはジョシュの得意技なのに、
二人の弁護士に全然口を挟めない始末。
100号だの88号だの、ダメダメなジョシュはなかなかかわいかった。
これ、とてもドナには見せられない光景だろうけど。

追悼のスピーチを書けないトビーは、相当切羽詰ってましたね。
たまにこういうおかしなトビーを見ることができるんだけど、
飛行機の中でいっちゃってる姿は結構な見ものでした。
大統領の奇行に慣れてるチャーリーは冷静に対処してましたが、
ドナとの電話のシーンはおかしかった。これ以上飲ませまいと、
チャーリーがあしらってるところでは爆笑。歌うトビーの姿もね。

ウォーケンの再登場、そしてラシターの葬儀に参加するために、
ほかにも元大統領、ニューマンも登場。
まるで大統領経験者の同窓会みたいでした。
あまりアメリカ人のカルチャーとして、ただ年齢が上の人を敬うというのは、
ないと思うのだけど、先達を敬うという気持ちは確かにある。
最後にバートレットがリンカーンのもとを訪れるシーンは、
静かで荘厳で、胸に迫る何かがありました。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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