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ザ・ホワイトハウス5 第11話 恩赦の権利

The West Wing 5 #11 The Benign Prerogative Directed by Christopher Misiano
"I said 'we' wanted to take a look and when I said 'we'..."




一般教書演説が迫り、大統領もスタッフもその準備に追われていた。
トビーのスピーチはほぼ完成に近いところまできており、
そのできもすばらしいものだったが、さらにいいものに仕上げるため、
世論調査を見ることに。たまたま時をあわせて刑罰強化を図る修正案が出され、
不必要な厳罰に対して、反対姿勢をとるバートレットは恩赦を検討することとなり、
そのリストをドナに見るように頼むのだが…。

なんとも苦い結末。
ティザーのドナの普通でない様子から、何かとんでもないことが起きたとわかるが、
それが明らかにされるのは物語の後半。バートレットがドノバンを外すといったとき、
何が起きたのかがわかったけれど、最後まで一緒にその流れを追っていくと、
ドナのその絶望に心が寄り添う。

以前CJが死刑囚の母親の名前を知りたくなかったといったことがあったが、
ドナにとってはそれ以上のつらい経験になってしまったのではないだろうか。
私も自分が人事だから、相手にとってうれしくないニュースを伝えるときもあり、
そういう時は本当になんていやな仕事なのだろうと思う。
ドナはこのドラマの中核にあるキャラクターの中で、政治家としての顔を持たない、
唯一普通の女性の役といえるだろう。そんなドナだからこそ、
損得も何もなく、真っ直ぐにあたれることがある。

あまりにもつらいニュースに、心が闇に飲み込まれそうになったドナ。
でも、そこに光を射したのは、やはり大統領だった。
ジェドがこういう人だから、つらいことがあっても、
この人のために働きたいと思う。そういう人に出会えたら、
それは幸せなことであると思います。

久しぶりのジョーイの登場だが、まさかのおめでた。
相変わらずきれいだったけど、もうかなり月数は進んでますよね。
軽くジョシュは失恋。そしてもうひとりの恋愛模様、チャーリーは…。
これ、どうなのかな。いきなりひっぱたくほどのことだったのか。
なかなかうまくいかないですね。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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