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プライベート・プラクティス4 第16話 始まりはいつもシンプル

Private Practice 4 
#16 Love and Lies


アメリアは友人のミシェル(シドニー・タミア・ポワチエ)とのみに出かけるが、
遺伝性の病気、ハンチントン病に自分も犯されているのではないかと怯える彼女に、
検査を受けるように勧める。もし発病するようであれば自殺するという彼女に、
アメリアは検査の結果は陰性だったととっさに嘘をついてしまう。
一方アディソンのところへは、イザベル(エイミー・ピーツ)と
フランク(デイビッド・エイゲンバーグ)夫妻が指名で診察を依頼してくる。
心臓の病気で生まれても一日しか生きられないお腹の中にいる赤ちゃんから、
卵子を取り出してほしいというのだが…。

SATCのスティーヴ(デイビッド・エイゲンバーグ)がゲストで登場。
でもなんだかいやな役でした。彼が一番好きだったので、なんだか残念。

このイザベルとフランクの夫婦の選択は、どうにも納得できなかった。
彼らが子供を持てないことに対するつらい気持ちは理解できるけど、
だからってその赤ちゃんから卵子を取り出して、自分たちで子供を作るなんて、
生まれてくる赤ちゃんが人間として見られていないというか、
まるでオブジェクト扱いで、なんともいやな気分になってしまった。

いつもだったら一番アディソンが反対しそうなタイプの手術なのに、
協力しようとしたのは、やっぱり彼女自身が子供を持つのが難しいという、
自分の姿の投影でしかなかったように見えた。イザベルたちを救うことで、
自分を救いたかったのではないのかな。だけどたった一日しか生きられないのに、
その一日がただの実験動物としての扱いしか受けられないのでは、
あまりに切なすぎる。移植のための臍帯血を取るためだけに生まれる子供と一緒で、
愛されるために生まれてくるべきはずの赤ちゃんがそれでは、
なんのために生を受けるのかわからなくなってしまう。

ファイフの久々の登場にびっくりしたけれど、これからナオミはどうするんだろうか。
サムとのキスは、一時的に盛り上がっただけなんだと思っていたのに、
サムのナオミへのいいよりには正直げんなり。アディソンのことは、
一体どう思っているんだろう? こんな形で知らされたのも気の毒だったけど、
何より彼が結構その気だったのが一番ショックだったんじゃないだろうか。
サムのことは好きだったのに、なんだか幻滅しちゃいました。
一体これから、アディソンに何を話そうとしているのか。

シェルダンの乱(笑)はなかなかよかったと思います。
彼は素敵ないい人なのに、なぜかいつもうまくいかない。
そろそろ本当に彼だけを見つめてくれるいい女性が現れてもいいころですよね。
でも今レギュラーであまっているのはアメリアだけ。
この二人がくっつくのはちょっとお手軽すぎる気がするんだけど、
どうなるのかな?

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