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プライベート・プラクティス4 第18話 家族の旋律

Private Practice 4 
#18 The Hardest Part


シェルダンはマーラと正式にデートをはじめることになるが、ヴァイオレットを思うと、
友情を壊したくないシェルダンはなかなか踏み切ることができない。
そんな中、病院ではシェルダンとヴァイオレットが共同でカウンセリングをする。
女子高生の3人が示し合わせて妊娠をしたため、親が連れてきたのだった。
一方、ピートの弟のアダムが母親のフランシスを病院に連れてくる。
アダムは刑務所から出たいという母親のために、病気を悪化させる薬を、
一時的に飲ませたのだ…。

またアディソンが出てこなかった。でもシアトルに行っているとのことで、
どうやらこれがつながっているのが、GAS7-18「生命のメロディー」のよう。
今回はGA側からPPへの出張者はいなかったようですね。

ヴァイオレットの出版した本が思わぬところに余波を。
本を出すということは、彼女のあの体験が公のものになるということで、
彼女自身もいっていた通り、こういうことがどこかで起こりうることは、
もちろん予測の範囲内ではあったんだろうけど、応えないわけじゃないですよね。
それでも正面からきちんと向かい合ったヴァイオレットは勇敢だった。
こうしてすべてが自分の身になってゆく。子供たちにもそれは伝わったようで、
これからもこういうことはあるだろうけど、きっと前に進んで行けると思います。

ピアニストのパトリック(マイケル・グラント)。
おじいちゃん(トム・バウアー)との心のすれ違いがもどかしい。
お互いにきちんとそこに愛情があるのに、そこにある不安が目を曇らせる。
男二人だから、余計に言葉は今までなかったんでしょうね。
でもやっぱり、伝えようとしなければ、伝わらないこともある。
デニスが手術の現場に入ってきてくれてよかったと本当に思う。
だって、何かの代償に愛されているんだという思いは、悲しいものだから。
これで二人はもう大丈夫ですね。

フランシスのことはびっくり。
まさかこんな結末になると思わずに、二人で決意したことなのでしょうが、
高い代償となってしまいました。最終的にこれをきっかけとして、
ピートとフランシスが和解することができたのはよかったと思うのだけど、
ほかに方法はなかったのかな。フランシスの刑務所を出たいという思いは、
ピートとつながりたいという思いにつながっていたのかもしれないけど、
悔やまれる結末でした。ピートの涙に暮れる姿が切なかったです。

シェルダンにやっと好きな人が現れたのはよかったものの、
まだまだ波乱はありそう。この人、いずれレギュラーになるのかな。
シャーロットも最初は嫌われていたし、この人がOPに加わるのも、
ありなのだろうか。…でもすでに2人精神科医がいるから、
ここには入る余地はないか。とりあえずこちらは様子見ですかね。


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