スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プライベート・プラクティス4 第19話 静寂を破るアラーム

Private Practice 4 
#19 What We Have Here...


カリーを救い、シアトルからLAに戻ったアディソンだが、サムとの仲は、
いまだにぎくしゃくしたまま。ヴァイオレットは病院で訴状を受け取り、
出版した本の内容が守秘義務違反だとして、ケイティから訴えられる。
結婚式を控え、その準備に追われるクーパーとシャーロットだが、
招待状の発送をしているところ、シャーロットの昔の手帳から、
彼女の元夫の写真が見つかり…。

久々にケイティが出てきたと思ったら、いきなり訴えるっていわれても。
彼女がもともとちょっと脳みそがとっちらかったタイプだというのもあるけど、
さすがにこれはびっくりしました。そういうこといえちゃうんだって。
確かに読む人が読めば、誰のことかはわかってしまうんだろうから、
ケイティの言っていることがまったく見当違いなわけではないけれど、
この動きはちょっとびっくりしました。

ヴァイオレットがケイティに会いに行くべきであったかどうか。
これはピートの言うとおり、行くべきではなかった。だけど、私も彼女と同じで、
どうしても人間を人間と見ることをどうにもできないので、
相手への共感のせいで、判断力が鈍ることがよくあるから、
ヴァイオレットがどうにかしてあげたいと、心をもむのはよくわかりました。
それが彼女のいいところでもあり、弱いところでもある。
医師免許の危機は、どうにか乗り越えられるといいけれど。

元夫のビリー(マイク・ワットフォード)とシャーロット。
シャーロットが最初このドラマに出てきたとき、あれだけ頑なだったのは、
この彼との過去があったからなのかもしれないですね。
彼女は頭のいい人で、物事をコントロールできる状態にしておくのが好き。
だから、理由がわからない彼の浮気がものすごく応えたのだろうし、
女性としてのプライドも傷つけられたのだろう。だけど、理由がわかり、
納得ができた今、やっと前へ進むことができた。
二人が本当に幸せそうで、よかったなと思います。

がんの妊婦、ヴァル(チャンドラ・ウェスト)のこと。
昔のことが引っかかって、今の行動につながっていく。
おなかに赤ちゃんがいて、どちらかを優先しなければならないときって、
結構あるのだろうと思うのですが、自分が子供を生んだことがないからかもしれないけど、
正直、母体を優先するべきだと思ってしまう。赤ちゃんもすでに命ではあるけれど、
子供を優先することによって、母親が死んでしまうのでは、生まれてきた赤ちゃんも、
困るのではないかと思うし、お母さんが生きていれば、
また赤ちゃんができる可能性もある。でも最終的に二人とも無事で一安心。

…だけど。
アディソンはつらい岐路に立つことになってしまったようだ。
ナオミのことも含めて、このところちょっと微妙な空気が流れていた二人なので、
どこかで向かい合わなければならなかったと思うのだけど、
ビジーのこともあり、一人になってしまったアディソンにとっては、
つらい結末となってしまいそう。でも、アディソンの言うとおり、
人生は自分を幸せにするために使うべきものだし、自分のことをごまかしては、
前に進んでいけないと思う。だから、これでよかったのかもしれません。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【プライベート・プラクティス4 第19話 静寂を破るアラーム】

Private Practice 4 #19 What We Have Here...カリーを救い、シアトルからLAに戻ったアディソンだが、サムとの仲は、いまだにぎくしゃくしたまま。ヴァイオレットは病院で訴状を受け取り、出版した本の内容が守秘義務違反だとして、ケイティから訴えられる。結婚式を控...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。