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救命医ハンク3 第6話 牧場主の親子

Royal Pains 3 #6 An Apple a Day



ハンクはリビーの母親のエリース(ジュリー・ベンツ)の治療をすることに。
腕を切ってしまったエリースだが、治りが遅く、原因不明のあざまででき、
理由がわからないハンクは血液検査にかけることにする。
エヴァンはペイジにプロポーズをし、OKの返事をもらうものの、
ペイジの父親の将軍の承認をもらっていなかったために作戦を練る。
一方ディヴィヤはやっと一人暮らしをはじめることになるのだが、
そこにラージが訪ねてきて…。

ジュリー・ベンツは大好きな女優さんなので出てきてくれてうれしい。
本当に彼女はきれいな上に、品があって、かわいらしい女優さんですよね。
「デクスター」のリタが記憶には新しいところ。「デスパレートな妻たち」にも、
最近出てましたね。でも自分の中では「ロズウェル」なのかな。

ともあれ。
栄養のバランスが大事って、本当に当たり前のことで基本なんだけど、
それで血液が凝固しなくなってしまうなんてびっくり。
別に彼女たちにしてみれば、普通の生活をしていただけなので、
こんなことだなんて考えもしなかったのでしょうけど。
でも、女性なのに、そんなに野菜やフルーツを採らない生活で、
特に気にならなかったんですかね。お通じの問題もあるんじゃないかと思うのに。

あと気になったのは、エリースだけがこの状態になっていて、
アンナ(カミール・チェン)とリビーは大丈夫だったこと。
みんな同じような食生活をしているのに、タバコだけでそんなに違うのかな。
ともあれ、みんなでこれから食事に気をつけるのはいいことだし、
リビーにとっても、またひとつ医療への目標ができたみたい。

ラージが突然現れたのには驚きました。
彼、冷静にはしていたけれど、かなりまだ怒りは心にくすぶっているようでした。
彼の両親が怒っているのは事実だと思うのだけど、こんなふうに、
相手の家に訴えを起こすというのは、ちょっと変な気がしました。
お金を持っている家だし、そんなことで器の小さいところを見せるよりは、
こんなことは起こらなかったというように、さらりと流したいんじゃないのかな。

実際のところはわからないけれど、ラージがディヴィヤを取り戻すために、
彼女を追い詰める手段をとっているのではないだろうかと思ってしまいました。
ディヴィヤはハンクに自分が困っているということを言い出せなかった。
ただでさえよくしてくれているのに、心配させたくなんてないですよね。
結局はジルの力を借りて、パートタイムで病院で働くことにしたみたい。
体がきつくなってしまうだろうと思うけど、自分のためにがんばってほしいな。

ジルの記憶は、少しずつ見えてきたものがあるみたい。
ドイツ語をしゃべった人間がいたということは、ボリスの敵の手だったのかな。
彼女じゃないということは、やはりマリサを狙ってのことだったのだろう。
臍帯血を狙ったというより、マリサの命を狙ったのかもしれない。
ボリスがこのことを知ったら、かなり危ないことになりそう。
大丈夫だといいのだけど、心配です。

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