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ミディアム7 第5話 手は語る

Medium 7 #5 Talk to the Hand



アリソンはキッチンで食事を作っている最中に鍋をひっくり返して火傷してしまう。
その傷ぐちに他人の皮膚を移植するのだが、それからアリソンの腕が意思を持ち、
本人が望んだこととは違う行動をとるようになる。怪しんだアリソンは、
ドクターに診察してもらうのだが、そこで腕に移植された皮膚は故人のものだとわかる。
やがてアリソンは皮膚の持ち主が、夢の中で襲われた女医、
モニカ(テリ・リーヴス)であると気づくのだが…。

最初の指人形みたいなのがもうちょっと関係してくるのかなと思ったんだけど、
ただ単にアリソンが火傷をするにいたった事情を見せただけ?
でも、これを見て、取っ手の長い鍋やフライパンを使うときは、
気をつけようと思いました(笑)。それともこれって常識?
今まで考えたこともなかったんですけど。

アリソンの夢が彼女の皮膚移植とつながっているのは容易に見て取れましたが、
最初のうちのリモコン作業がなんなのかがわからなくて、ちょっと混乱しました。
スキャンロンを捕まえて帰したくなかったり、部屋を出るなといったりは、
すごくわかりやすい動きだったので、それが目指すところがわかる過程までが、
なかなかおもしろかった。日本ではあまりないと思うんだけど、
アメリカでは葬儀屋さんもコマーシャルをテレビで流すのか。びっくり。

葬儀屋のウェイン(マーク・ヴァン)については、エクリーだったので、
絶対悪いことしてると思ったけど。アリソンが故人のズボンを下ろそうとしたので、
この人も皮膚を取られているんだなとすぐわかったのですが、
ばれないように(あれでも)気を使っていたとは言えど、
かなり危ない橋を渡っていますよね。骨まで勝手に抜いたとか、
本当に遺体に対する敬意もないし、ひどいことをできる人たちで、
ああいう仕事をしていると、ちょっと普通の感覚とは違ってしまうんですかね。
最終的には犯人が捕まってよかったですが。

アリエルが大学に行ってしまったので、ブリジットが少しだけ、
お姉ちゃんっぽくなっていたなと思います。
今回の死んだコーチのやり方は、まだ子供のブリジットを利用した形で、
許せないと思う部分もあったけど、ブリジットがきちんと自分の足で立ち上がり、
その場を乗り越えたことを誇らしく思いました。
何か痛い現実を突きつけられたときに、目を背けるのもひとつ、
逃げるのもひとつ、そして、それに立ち向かうのもひとつ。
ブリジットが前を向いて歩いていけて、本当によかったです。

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tag : ミディアム

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