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デスパレートな妻たち7 第9話 邪悪な種

Desperate Housewives 7
#9 Pleasant Little Kingdom


ガブリエルはグレースを手元においておきたいという気持ちに抗うことができず、
カルメンを移民局に手渡し、グレースだけを自分の元に残そうとする。
ブリーはキースとのデートをしようとするのだが、キースの父親が気の毒で、
ついつい彼を誘ってしまう。リネットはペイジが大きくなるのを実感し、
なんだか寂しくなり、トムと愛情を深めようとするが、
そこにスーザンが帰ってきて大騒ぎになってしまう。ポールはさらに一軒家を買い、
更正施設をウィステリア通りに作ろうとするのだが…。

ポールがなんでそんなに家を買っているんだろうと思ったら、こういうことか。
でも、これが本当にポールの思うところの復讐になるのかなぁ。
地価が下がって、みんなに迷惑は及ぶかもしれないけれど、
たったそれだけのことで、ポールの溜飲が下がるとは思えないし。
もしそうやって犯罪者たちがウィステリア通りに住んだとして、
彼らがそこで問題を犯したら、ポールも大変な目にあうだろうし、
まだこれだけでは何をしたいのかがよくわからないな。

キースはすっかりブリーに本気。
まさかもうプロポーズとは、ちょっとびっくりしました。
ブリーもキースのことは真剣に考えてはいるけれど、
そうはいっても年齢のこととかもあるし、2回結婚しているからこそ、
慎重に考える部分はありますよね。どういう答えを最後には出すのかな。

トムとリネットの夫妻はなんだかんだいって、よく支えあってますよね。
お互いに相手のことはよくわかっているのに、自分のことはわかってない。
お互いのよさを見ることはできるのに、自分のよさがわからない。
だけど、それをこうして伝え合うことができるから、
ここまで一緒にこれたのだろうと思います。ここにレネが出てくると、
ちょっとややこしいことになりそうだけど、大丈夫かな…。

ガブリエルはやっちゃってから後悔するタイプね。
でも、もしグレースの悲しそうな様子を見なかったら、どうだったのかな。
だけど、最後に本当に後悔をする前に止められてよかったと思います。
どうやら来週は、ホワニータが真実を知ってショックを受けるようだけど、
これからもグレースやカルメンと話す機会はあるのかな。

スーザンのおせっかいは、やっぱり彼女の人のよさから出てきているので、
文句を言っていたレネだけど、最終的には慰められたみたいですね。
でも、並ではなく酔っ払っていたようなので、トムのことを告白してしまった。
あの酔いっぷりなので、たぶん本人、覚えちゃいないでしょうけど、
スーザンのおせっかいがまた別の形で爆発して、問題を起こしそうだ。
トムもある種の男スーザンなところがあるので、この二人の組み合わせは、
危険なような気がしますね。

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tag : デスパレートな妻たち

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Desperate Housewives 7 #9 Pleasant Little Kingdomガブリエルはグレースを手元においておきたいという気持ちに抗うことができず、カルメンを移民局に手渡し、グレースだけを自分の元に残そうとする。ブリーはキースとのデートをしようとするのだが、キースの父親が気の?...
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