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スーパーナチュラル6 第5話 リビング・ハード

Supernatural 6 #5 Live Free or Twihard

←DVD  ←Blu-ray

バーで若い女性が行方不明になる事件が頻発する。数が増えてきたため、
サムとディーンはどこかに共通項があるのではないかと捜査に乗り出すことに。
一番最近の被害者の自宅を訪ねた二人は、女性がヴァンパイアフリークだと知り、
彼女のパソコンに残されていた密会の指定場所のバーを訪れる。
ヴァンパイアに見えないでもない男女の組み合わせがたくさんいることに気づき、
二人は別れて捜査を開始するのだが…。

トワイライト」症候群はやっぱりすごいのね。
昔から吸血鬼って注目を浴びたことは何度もあると思うのだけど、
今ほど「熱い」のって、初めてではないですかね。
あのボスヴァンパイアがこの600年で今がモテ期っていってたけど、
ホント、そうなんだと思う。

「トワイライト」は自分も読んだし、映画も1と2は見たけど、
正直そんなにはまるほどの名作だとは、映画も本も思えませんでした。
すごくライトだし、わかりやすい話なので、暇つぶしに読むにはいいんですけど、
今の若い子たちがそれにかぶれて、本当に吸血鬼ごっこしたりするというのは、
マジで引きますね。そこまでおもしろくないだろう、と。
ま、その辺は好みだから、議論してもしょうがないんですけど…。

でも、このエピソードはうまい具合に作ってあって、なかなか興味を引きました。
地獄に落ちたり死んでみたり、いろいろなことを次々に体験してる兄弟ですが、
今回はディーンがヴァンパイアに。大抵のヴァンパイアものに共通するのは、
変身したすぐあとというのは、血に対する渇望がものすごく強くて、
それをコントロールできないというものですが、この中で見る限りは、
ほしくはなるけど、そこまでではなさそうですね。

あとヴァンパイアの能力が、このドラマではそこまでではなかった気がします。
力は強くなるみたいでしたが、ディーンが隠し持っていた死体の血にしても、
シリンジから落ちなければ、気が付きませんでしたよね。
あんなになりたてのヴァンパイアのディーンが音やにおいに敏感なのに、
なんでかなと、その辺ちょっと不思議でしたが。

ちょっとギャグとしておもしろいなと思ったのは、
あのボスヴァンパイアがディーンのことを気に入っていたところ。
それをディーンがまた気持ち悪がっていて、でも自分が元に戻るために、
彼の血を飲まなきゃいけないところとかね。

しかし、やはり気になるのは、サムの妙な距離感。
冷たいというか、ちょっと離れたところからすべてを見てる感じがしますよね。
おじいちゃんのほうはそこまで変わった様子がないのに、
サムはやっぱり特別だから、誰かに目をつけられてるということなのかな。
その辺も見ていくうちに、少しずつはっきりしてきますかね。


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Supernatural 6 #5 Live Free or Twihard ←DVD  ←Blu-rayバーで若い女性が行方不明になる事件が頻発する。数が増えてきたため、サムとディーンはどこかに共通項があるのではないかと捜査に乗り出すことに。一番最近の被害者の自宅を訪ねた二人は、女性がヴァンパイア?...
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