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デスパレートな妻たち7 第10話 暴徒の街

Desperate Housewives 7
#10 Down the Block There's a Riot


更生施設の立ち上げをするには、あと家を1件買うだけだというポールに、
ウィステリア通りの住民たちは驚愕して、一致団結しようと乗り出す。
ガブリエルはグレースがいなくなったことがつらく、リネットに相談する。
スーザンはレネがトムに気持ちを抱いていると知り、黙っていられず、
トムに知っていることを告げてしまう。キースにプロポーズを受けそうになり、
ブリーはとっさに一緒に暮らそうというのだが…。

今回の暴動シーンは結構迫力がありましたね。
そういうドラマじゃないから、こういうのってあんまりないんだけど、
普通の人が熱くなって、こんなふうに変わっていくシーンというのは、
結構興味深かった。確かに人間って、一瞬で変わったりするからなぁ。
思わぬことでスイッチが入ってしまったり。

ブリーとキースは今回の暴動を雨として、地が固まったのだろうか。
結婚ってある程度の勢いが必要ではあるようなので、
若いキースのほうが走っている印象だけど、ブリーも彼に対して、
きちんと思うものはあるみたいだし、先はあるんじゃないかなと思います。
次回はオーソンが帰ってくるようなので、簡単にはいかないと思うけど、
ブリーにはやっぱり幸せになってほしいから、うまくいくといいな。

自分の気持ちを吐き出すためのあて先のない手紙。
部屋に入るなといったって、子供相手のことだから、デスクに出しっぱなしは、
ちょっとガブリエルの軽率だったかも。でも今回ホワニータが危険にあって、
ガブリエルの側でも、ホワニータの側でも、お互いに思う気持ちが強くなって、
再確認できたのならよかったんじゃないかと思います。
こんな形で知ることになってしまったのは、かわいそうだったけどね。
でも、やっぱりお母さんはお母さんだってわかったんじゃないのかな。

トムとレネはこれ、脚本家の人はどうするつもりなんだろ。
リネットとトムが別れるとか、絶対考えられないしね。
レネはこのシーズンだけのゲストなんだろうか。
スーザンがこれにからんでるっていうのが一番面倒なとこだけど。

ポールが最後に撃たれて倒れたけど、あれ、死んではいない…よね?
ここまで来て、ここまで引っ張っておきながらあっさりってないよなって、
ちょっと思ってはいるのだけど、はずれたりするのだろうか。
フェリシアまで引っ張り出した以上、こんなにあっさりポールを殺すのは、
なんだか変な感じだ。メアリー・アリスと一緒にナレーションしてみる?
いや、それでは変な「ミディアム」になっちゃいそうですね。
ま、結果は来週わかるか。


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tag : デスパレートな妻たち

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