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救命医ハンク3 第11話 パーティープランナーのいちばん長い日

Royal Pains 3 #11 A Farewell to Barnes



ハンクはパーティープランナーのルーシー(キャスリーン・ローズ・パーキンス)の
診察を担当する。ウェディングパーティーならぬ、離婚パーティーを開くことになり、
バーンズ夫妻から依頼を受けたのだが、そのただならぬプレッシャーに、
ルーシーはストレスを感じていた。エリックが経口ステロイドを取ったことにより、
こん睡状態に陥ったことに怒りを感じたハンクは、病院に付き添ったあと、
ヴァン・ダイクに誤った処方箋を出したことに激しく責任追及する。
ヴァン・ダイクはディヴィヤをかばうのだが…。

まじめなディヴィヤはきちんとハンクに真実を告げましたね。
しかも言い訳もせずに真っ直ぐに。これって難しいことだから、
彼女のことを高く評価するけれど、ハンクのショックを受けた表情が、
ちょっと気になりましたね。予告ではディヴィヤがハンクの信頼を失ったというし、
これまでずっと支えあってきた二人だから、どうなるのかが心配になるな。

離婚パーティー、楽しそうでしたね。
あのなんちゃって牧師の台詞も面白くて、怒鳴りあったり、
憎みあったりして別れるより、こうして別れるほうが、
お互いにポジティブでいられていいような気がしますね。
そもそもこうなれるのって、お互いにそこまで好きじゃなかったのかもしれないけど。
でも、このいかにもお金持ち名発散の仕方はいいなと思います。
最近出てこないけど、ニューバーグ夫人とかこういうの好きそうだよね。

ハンクの提案でやったショック療法がいい効果を挙げ始めたようで、
コリンズ将軍の一家とも少しずつ雪解け。
この将軍もいろいろ文句言ってるようで、少しずつエヴァンのことを、
見直し始めたというか、悪くないと思い始めたみたいね。
一応オフィシャルに婚約もなり、おめでとうございます。

ハンクとジルは別れるかなんていってるけど、これ結局のところ、
ジルはウルグアイには行かないね。新しい女性が出てきてもいいのに、
やっぱりこのドラマ的には、ジルで行くのか。
ほかに出てきたハンクの相手って、初回のどうでもいい女と、
エミリー・ペックだけだからなぁ。もうちょっといいお相手はいないのか。
私的にはディヴィヤとくっつくのもありなんだけど、
このドラマのこれまでと展開を見ているに、それはなさそうですね。

関係ありませんが、今回のエピソードの個人的なツボは、
ルーシーにハンクがプラス1だけじゃなく、複数つれてきていいかと聞いたのを受け、
ルーシーが答えた「あなた、モルモン教なのね!」でした。
ここだけでかなり大うけして笑ってしまいました。そうきたかーって感じ。

次回はディヴィヤとハンクの関係に注目です。
早くお互いに遠慮なく話し合える関係に戻ってほしいです。

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