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ミディアム7 第9話 隣人の素顔

Medium 7 #9 The People in Your Neighborhood



アリソンは性犯罪者が引っ越してきたというチラシを張っているという夢を見る。
夢の終わりでブリジットが話をしているのを見て、飛び起きて確認をすると、
ほんの今のことだったとわかる。不安を覚えたアリソンとジョーが相談していると、
スザンナ(ローラ・サン・ジアコモ)が訪ねてきて、集会を開こうという。
犯罪者のカーウィン(ブライアン・オバーン)にみんなぴりぴりとするのだが、
アリソンはカーウィンから犯罪者のにおいを感じず…。

これ、ずいぶんともやもやする終わり方でしたね。
それももやもやポイントが一か所じゃないってところが余計だったかも。

なんともカーウィンが気の毒に感じてしまいました。
最初はカーウィンがそもそもの犯罪者登録されたレイプ事件が、
本物の犯人だと思ってみていたわけですが、その事件が冤罪でしかなくて、
しかもあのバカな小娘の小憎らしいこと。彼がまじめな教師とわかっていたから、
初めからこうなることを予測していたのでしょうね。
周到な準備をして、彼を計画通りに罠にはめた。

でも、あのメールはともかくとして、彼女を調べたら、
レイプはされてないってわからなかったんでしょうか。
また、あれだけカーウィンがまじめな教師だと知っていた周囲の人から、
何かかばうような証言はなかったのか。こんなことになってしまって、
有罪判決を受けて服役、あの小娘は晴れてスタンフォード進学?
こんなことって、どうにもならなかったんだろうか。

アリソンがこの犯罪が冤罪だとわかったのに、何もできなかったというのも、
またちょっといらいらが募るポイントだったように思う。
どうにかして、彼女の偽物の成功をぶち壊したくなってしまった。
こんな身勝手な理由でひどいことをしておきながら、
本人は成功者として誰からも責められずにのうのうとしてるかと思うと、
かなり納得がいかないんですけど。

また、スザンナのほうのも、きちんとジャスティスが下される前に、
時間が来て終わってしまったのもちょっといやでした。
あれは最終的にどうにかアリソンたちがどうにかしてくれるんでしょうけど、
彼女の勝ち誇った顔が歪むシーンを見たかった(意地悪ですが)。

前後編にするほどの内容ではなかったのはわかるのですが、
この二人の女性に裁きを下すところまで見せてほしかったなというのが、
正直な気持ちです。最後のシーズンなので、そのへんのところを、
もうちょっと丁寧に作りこんでほしいなとちょっと思ってしまいました。

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tag : ミディアム

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