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デスパレートな妻たち7 第12話 不器用な愛

Desperate Housewives 7
#12 Where Do I Belong


スーザンが腎臓移植を受けなければいけなくなったことを知り、
久しぶりにジュリーが病院に訪ねてくる。ジュリーはスーザンの母、
ソフィーにも声をかけるが、船旅の予定があるからと適合試験も受けてくれない。
ガブリエルはグレースによく似た人形を購入するのだが、
ホワニータたちが乱暴に扱ったことに腹を立てて、人形を修理に出すことに。
リネットはトムの昔の浮気を知り…。

今回は久しぶりにちょっと感動的なエピソードでした。
スーザンと母親のソフィーの話は、なんだか見ていて切なかったです。
真実を告げるのがやさしさなのか、告げないのがやさしさなのか。
どちらにもやさしさが潜んでいて、でも真っ直ぐに伝わらないのが、
なんだか切ないですね。叔母さんがスーザンのところに来て、
本当のことを教えてくれてよかったと思います。だって知らないで何かあったら、
本当に後悔しても仕切れないもの。そうならないためにも、真実は大切。
言葉にしないと伝わらないことってあるから、それが最後にできて、
よかったなと思います。

そしてガブリエルのこと。
ホワニータの手前、公にグレースのことを寂しがることができなくて、
さらにカルロスがあまり理解してくれないがために、吐き出しどころがない。
一度リネットに話はしたものの、それだけじゃ心は消えないですよね。
お人形を手に入れることによって、少しでも心が慰められるのなら、
それでいいんじゃないかなと思います。

リネットはトムのことが大切だから、レネのことが好きだからこそ、
簡単に許せなかったんですよね。それでも家族の事を見て、
やっぱりこの人なんだって思えたなら、それは幸せなことだなって思います。
レネのほうを先に許せたのが意外でした。女性って結構、
浮気をした男よりも、相手の女に腹を立てたりするものだから。
このことを完全に許すことはできなくても、それも含めて受け入れられたら、
一番いいんじゃないかなと思います。

ベスの件は…どうなんでしょうね? この拳銃騒ぎがどうなるのか、
次回に期待でしょうか。


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tag : デスパレートな妻たち

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