スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救命医ハンク3 第13話 人生のホールインワン

Royal Pains 3 #13 My Back to the Future



ある朝目覚めたハンクは腰がおかしくなり、痛みで動くこともままならなくなる。
エヴァンはハンクの代理ドクターとして、ヴァンダイクを雇うことに。
ハンクは反対するが、一緒に周った回診で、次々とリテイナー契約を決める彼に、
エヴァンは大喜び。そんな中、ニューバーグ夫人から具合がよくないと連絡が入る。
ハンクは痛みを押して、ジャックの治療に付き添って病院へと行くことに。
そこで勧められた臨床試験をジャックは受けることに。ディヴィヤは家にあった
高価な瀬戸物食器をオークションハウスに持ち込むが…。

自分はリクルーターをしているので、リテイナー契約ってたまに見るのですが、
医者の世界でもあるんですね。どっちのほうが得なのかはわからないけど、
ヴァンダイクの勧め方はうまいなぁと思ってみていました。
実際のハンクたちの医療費ってどのくらいなんだろう? その辺も出てきてないので、
ちょっと気になりはしましたが、ハンプトンズは地域柄、
たぶんそういうのは気にしない人たちばかりの集まりなんでしょうね。
腕がよければいくらでもいいとか、そんなんなんだろうな。

最初のお葬式のシーンは一体どういうことなんだろうと思って見始めたら、
あれは薬をうちすぎてしまったハンクの心象風景ってことでいいんでしょうか。
ディヴィヤの中の人は歌がすごくうまいのね。びっくりでした。
かなりの高音まで歌い上げていて、みながら感心しきりです。
でもそこまでなるほど痛みを我慢するハンクはすごいですよね。
字幕ではぎっくり腰っていっていたけど、ぎっくり腰も鎮痛剤をうつと、
そんなにすぐによくなるの? きっと違うよね。なんだったんだろう。

ニューバーグ夫人は久しぶりに出てきたなと思ったら。
彼女はものすごく元気で若々しい人だから、大丈夫だろうと思っていたけど、
まさか車のヒーターが原因で病気と思っていたなんて、思いもしませんでした。
今回はエヴァンのお手柄ですね。まあでも夏にヒーターなんて思わないから、
ニューバーグ夫人がだるくて体調がおかしいと思ったのも、
仕方ないのかなと思います。

ディヴィヤの盗難騒動はいろいろな意味で大変でしたね。
もともとここからお金が入ると思っていなかったから、
そんなに彼女は食器がダメになってしまったことに対してがっかりしてなかったけど、
フロイド(ジェイク・レイシー)の反省のなさはちょっと…。
本当に助けてもらえて、運がよかったですよね。
あれがディヴィヤとジルじゃなかったら、間違いなく死んでたと思うし。
最終的には丸く収まったって事で、よかったのかな。お疲れ様です。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。