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デスパレートな妻たち7 第13話 子供の存在

Desperate Housewives 7
#13 I'm Still Here


スーザンは変わらず病院で透析を受けるのだが、そこで知り合いになった男性、
ディックとも仲良くなろうとするが、断られてしまいどうすればいいか悩む。
久しぶりにリネットの元へ母親のステラが訪ねてくる。ところがそこで、
週末に結婚すると突然告白されてリネットは驚き、相手に会わせるように、
ステラへ頼む。ガブリエルはグレースのことを忘れることができずに、
どこに行くにも人形を持ち歩く。少し心配になったマクラスキーさんは、
カルロスにそのことを警告する。キースのところへ突然女性が訪ねてくるが…。

前回に引き続き、今回もちょっとしんみりする話でした。
「24」のダメダメ大統領が、今回は偏屈な仮面の下に、
孤独を隠した老人役で出ていました。確かにね、年を取ってきて、
体調も思わしくないとそれだけで不安になりますよね。
まして移植を待たなければいけないくらいの状態となると、
ちょっと具合が悪いとか言う話じゃないし。
透析は定期的に長時間拘束されるし、いろいろと不自由だから、
ストレスもたまるだろうし…。でもそういうときだからこそ、
人の温かさがしみるんだと思う。彼の氷も少しとけたかな。

リネットのお母さんにしても、結局のところ同じ問題だったんだと思う。
私はリネット同様、フランクは一番嫌いなタイプの男性。
レストランやお店とかで、店員にひどい態度を取る人って、
女性男性関係なく、人間的に問題があるように思う。
自分をえらいと思ってる人ってちょっとどうかと思うし。
でも、その人を本当に思っているのであれば、それはどうしようもないよね。
だってそこは本人同士のことで、他人が口を出せる話じゃないし。
でも、早速次回展開があるみたいで…大変そう。

キースとブリーのことは、これからどうなるのかな。
本当のことをまっすぐ伝えることができなかったブリー。
だけど、こういう火種って、一番望んでないときに大きくなったりするから、
キースがアンバーがここを訪ねてきたということを知ったときに、
何かいやなやり取りに発展しそうで心配ですよね。
ものすごく遠まわしなやり方で、キースの意見を聞いたのは事実だけど、
真実を告げてないというところが問題になりそうです。

ガブリエルは本当にストレスがたまってきている気がします。
人形というものの存在を認めたところから、急に加速してきて、
もう止められないところまで来ちゃったって感じなんだろうか。
表に出してはいけないという思いが、余計に拍車をかけてる気がしますね。
でも、カルロスがそれを知ったことによって、少しはいいほうに
向いて歩いていけるだろうか。彼の言うとおり、専門家にかかって、
きちんと話を聞いてもらったほうがよさそうですね。

ポールとベスは…。
前回一瞬だけ出てきたザックだけど、この様子だとまた出てくる?
ポールのこれからの動きにも注目です。

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tag : デスパレートな妻たち

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