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デスパレートな妻たち7 第14話 打ち捨てた過去

Desperate Housewives 7
#14 Flashback


スーザンは臓器の提供まで3~4年待たないといけないといわれて絶望するが、
たまたま病院にMRとしてきていた高校時代の同級生モンローと再会する。
スーザンは彼のことを覚えていなかったのに、モンローはスーザンの事情を知り、
自分の腎臓を提供すると申し出る。リネットは相変わらずのフランクの横暴に
苛立ちを隠せなかったが、家族写真を自分の家で撮ることになる。
ところがその途中で彼が亡くなってしまう。ブリーはキースに対して、
アンバーとの子供、チャーリーのことを秘密にしておくのだが、
二人が仲よさそうにゲームで遊ぶのを見て、良心がとがめてくる。
ガブリエルはセラピーに通い始めるのだが…。

スーザンのモンロー騒ぎは…。
ここまで来ると、ストーカーの域を超えていて、正直怖いです。
私だったら、たとえモンローが見返りを求めないといったとしても、
彼の腎臓をもらうのはイヤだ。だって何されるかわからないし、
どんな風に勘違いするかもわからないから。もう高校を卒業してから、
軽く30年弱たっているだろうと思うのに、いくらなんでもしつこすぎる。
妄想は妄想を呼ぶので、これはお断りで正解だと思います。

フランクがあっという間に死んでしまった。別に悲しくはないけれど、
これはまた騒動の種にならないのかな。お母さんはお金をちらつかせてるけど、
自然死に見える場合には、アメリカでは解剖ってしないんですかね?
ちょっと調べたら、本当は一日以上死んでるってわかるだろうに。
そうでなくても、このお金のことはどこかでひっくり返りそうな気がします。

チャーリーのことを結局キースに告げることにしたブリー。
隠していたことが、かえって深い溝になってしまいそうですね。
彼を失いたくないという思いからのことだったわけだけど、
最後まで隠し通せなかったのが、痛い結末を産んでしまいそうです。
実際のところ、人間には気持ちがあるから、これは自然な流れなんだけど、
そこを押し通すことができる人が、結局はうまくいくのかな。
二人は幸せそうだったので、これからどうなるのかが心配です。

ガブリエルの子供の頃の話。
いままでもちらちらと出てきてはいたと思うのだけど、
あまり詳しくは知りません。話すことはおろか、思い出したくもないほど、
痛みを伴う記憶。でも逃げ出すことはその解決にはならないよね。
どこかで向き合わなければいけないときが来る。特に今のように、
そこに絡まったほかの問題があるときは。これを機会にガブリエルが、
しっかり過去と向き合って、乗り越えられるようになるといいですね。

やっとザックがちゃんと登場してきた。
こうしてポールと向かい合うことで、彼も次に勧めるのだろうか。
昔は多少気持ち悪いところはあっても、かわいいところもあったのに、
今ではなんだかただの危ない人になっちゃって…。
彼の人生も変わってしまいましたよね。これからどう進むのかな?

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