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救命医ハンク3 第15話 青い青い海

Royal Pains 3 #15 Hank and the Deep Blue Sea



ジャックがつりに出たと気づいたハンクは、患者の一人でもある、
漁師のジムに協力してもらうが、ジャックとジルの行方はつかめない。
ジルはジャックの具合が悪いのに気づいて、陸へ戻ろうと助言する。
ディヴィヤが借金の返済で、ラージと会っているのを見てしまったエヴァンは、
二人がよりを戻そうとしているのかと思い心配をするのだが、
お金の問題だと知らされ、新たな解決策を申し出ることに。
ボリスとマリサは息子の洗礼式を行うにあたり、ハンクに名付け親を依頼する…。

ジャックの死には思わず言葉を失いました。
彼は今まで何度も出てきていて、患者というだけではなくて、
ハンクの大切な友人でもあったので、ジルたちに名前を呼ばれ、
振り返った彼の目が泳いでいるのを見たとき、本当に切なかった。
思えばこのドラマ、パイロットのニューヨークの病院で、
ハンクがクビになるきっかけとなったときの患者以来、
ハンプトンズに来てからは、亡くなった患者はいないんですよね。
もちろん医者である以上、彼も患者の死には何度も立ち会ったでしょうし、
それなりの耐性はあったとは思いますが、それでもショックだったのだと思います。

あのときこうしていれば。
それを言ってもどうにもならないとわかっていても、
こういうことが起きたときは、それを考えずにはいられない。
犬のように、首輪をつけて無理やり引っ張ってくることはできないけど、
それでもそうすればよかったとか、考えずにはいられない。
次回は最終回のようですが、このことがハンクの胸に、
暗い影を落とすことになりそうです。

ボリスのほうの話は、まだあまり読めてきてはいないけど、
いい展開になってきてるということでいいのかな。
彼が具合が悪くなってきていた一番の原因は服毒だったわけで、
そのトリートメントをして、安全なものを食べることで、
だいぶ彼は回復してきたみたい。そして赤ちゃんも順調。
新しく現れたいとこのクローデット(ジュディス・ゴドレーシュ)。
彼女はこれからどんな風にボリスやマリサたちとかかわってくるのかな。

ディヴィヤとエヴァンの会話はなんだか心和みました。
いろいろなことを一緒に乗り越えてきた彼らだから、
本当に家族としての絆が育ってきているんですよね。
すごく素敵だなと思います。いつもはおちゃらけてることの多いエヴァンだけど、
今回の処置はGood Jobだったと思います。

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