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デスパレートな妻たち7 第15話 別れの時

Desperate Housewives 7
#15 Farewell Letter


ポーターとプレストンがいつまでも自立しないことにうんざりしたリネットは、
仕事を探して、新しく住む場所を探すようにと家を追い出すことにする。
ガブリエルはセラピストに勧められて、虐待をしたおじへの手紙を書き、
それを彼の墓の前で読むために、テキサス州へとカルロスと行くことに。
スーザンは病気になったことで、損ばかりと思っていたが、
違反切符を切られそうになったときに、透析の話をしたら見逃してもらえて、
そのことに味を占める。ブリーはキースがチャーリーとの別れを惜しみ、
毎日を過ごすのを見ていたが…。

ポーターとプレストン、いまだにママのリネットに頼りきりかぁ。
一時留学などで家を出たりもしたけれど、言われて見ればその後、
いつも実家にいましたね、この子たち。アメリカなんかでは、
大学に入ると同時に家を出るのが普通だから、そういう意味で言えば、
この子達は珍しいほうかも。家族が仲がいいのはいいことだけど、
いくらなんでもここまで来ると、さすがにちょっと困るよね。
これで自立してくれればいいですが、出番が減っちゃうのはちょっと寂しい?

結局、良心の呵責に耐えかね、キースにチャーリーとアンバーのことを話したブリー。
このところずっとキースと幸せそうにしていたから、よかったと思っていたのに、
こんな形での別れが訪れることになろうとはね。
でも気になるなと思ったのは、アンバーは結局ブリーのお金をもらったきりですよね。
それは嘘をついていたことの帳消しで、そのままってことなんでしょうか。
ブリーはそれを取り戻そうとはしてないと思うけど、気になってしまいました。

ガブリエルのテキサスへのたびは、相変わらずだなと思ってみてたけど、
最後のシスターとの対決で、彼女の中での区切りが付いたようなので、
よかったのかなと思います。ちやほやされていないと我慢できないとか、
そういうところはいつもどうかなと思ってガブリエルを見ているのですが、
だからって、こういうことが許されていいわけないですよね。
過去と向き合うのって、やっぱり大切なことなんだと思います。
これでグレースのことも含めて、少しは前に進めるようになるかな。

スーザンの透析騒ぎは、こういうことをするのってスーザンらしくないけど、
味を占めてしまうのもわからないではないかも。
あの有名なレストランでのやり取りは、あのご夫婦の言葉はもっともで、
なんでもかんでも手に入らないのはいいことだったと思います。
でも、嘘だったはずの具合の悪さが本当になって、倒れてしまったスーザン。
どうやら運よく来週は腎臓のマッチが見つかるようですが、
今は大丈夫なのかな? ひどくならないといいなと思います。

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tag : デスパレートな妻たち

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