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バーン・ノーティス5 第2話 家族の過去

Burn Notice 5 #2 Bloodlines



マイケルはフィオナと政府の施設でバケーションを楽しんでいたが仕事が入る。
原子力技師の見張りの仕事で、大変なものではなかったが、初仕事なので、
断るわけには行かない。一方ジェシーから連絡が入り、助けを請われる。
依頼人のリョウコ(エイコ・ニジョウ)のいとこを含めた20人の女性が、
さらわれ行方不明になっているという。女の子たちをさらった犯人、
タケダ(ブライアン・テイ)に目をつけたジェシーだが…。

このエピソードはどうなんですかねー。
ありとあらゆる意味でお粗末だったというか。

リョウコのお粗末な演技とかは別としても、どんなに景気が悪いといったって、
今の日本からこういう形で女の子たちを人身売買はしないしできないでしょう。
そもそもそれでお金をもうけるくらいなら、日本で薬漬けにして、
ソープにでも沈めといたほうがよっぽどお金稼げるわけで、
わざわざやくざがこんなにリスクを払ってまで、こんなことするわけない。
貧しいから、仕事があるとかそういう話につられてついてきちゃうんで、
閉じ込められてたああいうカッコで平気でいられるような子たちが、
アメリカに行けば仕事があるかもと、殊勝な気持ちでついてくるわけないし。

なんで脚本家の人はこんなエピソードをいれることにしたのかなぁ。
あまりにもリアリティがなさすぎて、これがこうだとなると、
ほかのエピソードも、実はその国の人が見たら、ありえないというような、
お粗末な話が多いんだろうかと、気持ちが正直萎えてしまいました。
途中話してた日本人役の人たちの日本語も、なんだかよくわからなくて、
そこにも字幕つけてほしかったくらいです。

あともう一個突っ込みたかったのは、タケダの指だ。
やくざの指つめは小指ですから。本当に役者さんの指は切れないので、
ちまちまと映った映像では、あきらかに内側に指を折ってるのが見えましたが、
小指だとそれができないから、薬指にしたんですかね。
でもそんなの、いくらも特撮やマネキンで代理できるのになぁ。
ドラマにはリアリティレビューをする担当の人はいないのかな。
もうあんまり日本がらみのエピソードは見たくないです。

フィオナの存在を大きく感じて、ついに同棲を申し出るマイケルですが、
本当にフィオナって必要? あんまり彼女って役に立ってない気がします。
S1や2の頃のほほえましいレベルの無茶だったときはよかったんだけど、
途中からなんかストーリーの邪魔になってきてる気がしてなりません。
彼女とマイケルをこのままにしておくのであれば、
フィオナを視聴者の目から見ても、ドラマに必要と思えるような、
なんらかのエピソードを描いてほしいなと思います。

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