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デスパレートな妻たち7 第16話 人生の意味

Desperate Housewives 7
#16 Searching


スーザンはいよいよ具合が悪くなり始め、臓器提供がなければ、
そう長くはもたないかもしれないと医師に告げられ、そのときの準備を始める。
ポールに追い出されたベスは、母親に会いに刑務所に面会に行くことに。
ブリーはスーザンの容態の話を聞き、自分に何かできることがないか考え、
近所のみんなに適合検査を受けてくれるようにイベントを企画する。
ガブリエルは学芸会が学校であると聞き、リーに対抗して、
ホワニータに芸を披露するようにいうのだが…。

ベス、まさかこんな結末とは。
いや、まだ死んだことまでは確認されていないけど、いくら病院でも、
頭を撃ったら普通は無理だものね。小さい口径ではあったけど、
厳しいんじゃないのかなとは思います。やると思ったら手段を選ばず、
飛び込んでいくあたり、ベスもフェリシアの娘だなと。
本当に怖い血ですよね。この恨みのこもってそうな腎臓を、
果たしてスーザンはもらうことができるのかな。(気持ち的に)

ブリーのところに久しぶりにサイクス牧師が訪ねてきたと思ったら、
彼はよくわかってますよね。今度は人を殺したのかと。
サイクス牧師の言葉には、思わず笑ってしまいました。
確かに彼は、なぜか訪ねてくるたびにいつもひどいものを見てるから、
もうなれたものですよね。けして驚かないというか。
でもそれを思うと、今回のブリーの懊悩は深かったってことですよね。
ベスが結局腎臓提供をすることになったら、どうするのかな。

ガブリエルのプライドの高さは子供に対しても変わらず。
リーの掛け値なしの愛情を見て、やっと反省したみたいだけど、
なんでガブリエルってこんななのかなぁ。お母さんがこういう人だと、
子供も大変ですよね。ちょっとかわいそうになります。

スーザンとマイク、なぜ森で…。
たとえ普段は人があまり通らないところだったとしても、いやでしょ!
果たしてこのベスの行為によって、来週彼女はどうするのか。
実際にないと困るので、受けるのだろうとは思うけど、
ちょっとつらい気持ちになるのも事実ですよね。

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tag : デスパレートな妻たち

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