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グレイズ・アナトミー8 第3話 ポストイットの重み

Grey's Anatomy 8 
#3 Take the Lead


 

リチャードが外科部長を辞任すると発表する。後任はオーウェンだが、
周りのスタッフたちは納得がいかない。そんな中、メレディスたちは、
初めての第一執刀医としてのオペを迎える。インターンの指導をしたくないと、
文句を言うレジデントたちは、オペが一番うまくいかなかった人が、
実習の指導をすることにしようと結果を賭けることに。ゾラの監護権について、
連絡が入らないことにメレディスは心配を隠せない…。

デレクってなんでこうなのか。
彼のコミットメントが私はどうにも納得いかない。
簡単に別れないというのはえらいと思うのだけど、だからといって、
いつまでもこうやってメレディスを罰し続けるのが果たして正しいことなのか。
仕事を一緒にしないことで、本当に解決になるのかな。

今回のオペ、メレディスはいい仕事をしたよね。
ただ単にアテンディングに言われたからということではなくて、
きちんと自分を信じて、それに従って動いた。そして成功した。
それなのにそれを信用できないっていわれてしまうと、どうすればいいのか。
デレクはメレディスの外科医としての成功を望んでないとすら思えてしまう。
メレディスの気持ちがないんなら、もう別れちゃえと本気でいうとこだけど、
難しいよなぁ。どうするんだろう。

ジャクソンはせっかく練習したのに、残念でしたね。
こういうことを超えて、少しずつ成長していくのだろうけど、
なんだかちょっと気の毒なような気がしてしまいました。
クリスティーナはテディと痛み分け。これもいい機会だったのかな。
そしてアレックスは。これはなんだかつらい結果となってしまいました。
それをきちんとフォローしてあげられたエイプリルは、
しっかりチーフレジデントしていたんじゃないかなと思います。

いろいろあったけど、レジデントたちはひとつにまとまってきてますね。
こうやって仲間と支えあっていくのだろうな。
そういう相手がいるから、強くなれるのではないかと思います。


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tag : グレイズ・アナトミー

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