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デスパレートな妻たち7 第17話 究極の犠牲

Desperate Housewives 7
#17 Everything's Different, Nothing's Changed


病院から電話を受けたスーザンは、腎臓の提供者が見つかったと知らされる。
同じ頃、医師から電話を受けたポールは、ベスが自殺を試みたと聞かされ、
スーザンへの腎臓提供のことを知る。何も知らずに病院に駆けつけたスーザンたちは、
その場でベスが提供者であると告げられ、複雑な思いを隠せない。
そこまで親しくなかったとはいえ、近所の住人が死のはざまに有ると知り、
みんなうれしい気持ちが吹き飛んでしまう。そんな中レネだけは、
どうしても春のパーティーをするというのだが…。

まあ複雑ですよね。
もっとポールが抵抗するかなと思ったのですが、そうでもなくて、
でもスーザンのためというより、ポールのためによかったかなと思います。
いろいろあったけど、ポールは彼なりの方法で、
ちゃんとベスを愛していたんでしょうね。生きている間にそれが、
彼女に伝わらなかったのは後悔してもしきれないでしょうけど、
そればっかりはどうにもできないことだから、あとはその中で、
どうやって自分を納得させるかなのかなと思います。
スーザンにしても、こんな形でというのは望んでいなくても、
最終的にはベスの気持ちを生かすことができてよかったのだと思います。

レネはなんでこんなにかたくなに主張するのかなと思ったら、
自分の過去が関係していたのね。彼女も不器用な人というか、
プライドが高いので、それを認めることができない。
ガブリエルがそこにいてあげられてよかったなと思います。
生きていることを賞賛するべき。本当にそうですよね。
だって生きてさえいれば、必ず次があるもの。
ベスもそう思うことができればよかったんですけど…。

アンドリューが久しぶりに出てきたなと思ったら、昔に戻ったような。
このドラマが始まった頃、最初の2~3シーズンはずっと、
こんなような不安定な姿をよく見たけれど、このごろは落ち着いていたのに。
このブリーとアンドリューの関係って本当に複雑で、
愛し合っているのに憎みあっているというか、
たぶん本人たちが自覚している以上に、似ているからなんでしょうね。
よくぶつかったりする。それでも手遅れになる前に、
きちんと戻ってこれてよかったなと思います。

リネットは…。
これ、別にどっちかの仕事をリネットがやればよかったんじゃ。
いつも意外と夫婦で仕事の取り合いをするので、これを機会に、
トムが去ってリネットが戻るとか、逆でもよかった気がします。
まだ子供が小さいからってことだったのかな。
ま、どちらでもいいですけどね。

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tag : デスパレートな妻たち

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