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スーパーナチュラル6 第13話 許されぬ過去

Supernatural 6 #13 Unforgiven

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1年前、ロードアイランド州ブリストル。サミュエルと狩りの捜査にいっていたサムは、
途中で警官に車を止められる。サムの体に血がついているのに気づいた警官は、
サムたちを警察に連れて行こうとするが、サムは彼を殴り失神させて、
その場を逃れることに。そして現在。サムは失踪事件を捜査するため、
また同じ街を訪れるのだが…。

どうして同じ街で狩を二度としないか。
まあそりゃそうだよね。こういうことって十分に起こりうるし、
というより今まで起きなかったことのほうがラッキーだったのか。

このシーズンと前のシーズンの間に、サムが魂のない体で、
どのくらいこういう終わりを迎えた事件があったのかな。
記憶の中でサミュエルが、お前には心がないのかと、
ショックを受けたようにつぶやくシーンが印象的でした。
確かに物事をやり遂げるには、非情さも大切なんだけど、
それだけではやっぱり違うよなと思うのも事実です。

以前何が起きたのかを知らずに街を訪れたサム。
でも、ところどころで昔の記憶がよみがえる。そしてそれはいいものではなくて、
むしろ自分でも自分がこんなことを本当にしたのかという、
事実を疑いたくなるような記憶がサムの魂の壁に穴を開けてゆく。
そして一度ヒビの入った壁が崩れるのはとても簡単で…。

サムが苦しんでいる姿を見るのはつらいことだけど、
でも本当に元に戻ったんだなとちょっと安心する気持ちもあったりする。
キャスはこうなるときを読んでいたから反対したのかもしれない。
もちろん主人公だし、どうにかなるんだろうとはわかっているけど、
それを別にしても、これから兄弟が通るであろうつらい道を思うと、
気の毒になりますね。ボビーがどのくらい助けてくれるかな。


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