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スーパーナチュラル6 第14話 恐怖のマネキン

Supernatural 6 #14 Mannequin 3: The Reckoning

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ニュージャージー州グレートフォールズ短大。実験室で清掃をしていた用務員が、
のどにメスを刺されて殺された。サムの気持ちを過去からそらすために、
ディーンはサムと二人でこの事件の解明に乗り出す。その後間もなくして、
今度は町工場の裁縫室で男が殺される。サムは実験室にはダミー人形が、
そして裁縫室にはマネキンがあることに気づき、人形が原因ではないかと思いつく。
ディーンはその案を一蹴するのだが…。

全部なかったことに。
それは無理だよね。だって良心があれば、絶対に考えてしまう。
考えないように努力はできるけど、考えまいとすればするほど、
考えてしまうのも人間の性だと思うんですよね。
これからもこういうことが続いていくのではないのかな。

冒頭のシーンで、ダミーが用務員の頭に傷をつけたときは、
一瞬Heroesを思い出してしまいました。息が白くなっていましたが、
気温が急に低くなったせいで、痛みを感じなかったってことなんでしょうか?
あんなふうに額に傷がついたら、まず痛みで叫ぶと思うんですが、
そういうもんじゃないのかな。

最終的に殺された男どもは違うやり方で死んでいったのですが、
あの傷はなんなのかなと思ったら、自分がつけられた傷と、
同じ場所に同じ傷をつけたかったのね。
顔の傷は心の傷と同じだったのかもしれないですね。

この事件、殺された男たちにとってはジョークだったのかもしれないけど、
すごく意地悪な遊びだなというのが、正直な印象でした。
今までロマンスに恵まれず、やっと現れたかもしれない恋の相手に、
舞い上がってしまったローズ。ろくに確認もせずに、
ぱっと飛び込んでしまった軽率さはあるけれど、責められない。
それをこんな扱いをしたのでは、呪われても文句を言えないと思う。

最終的に目的を果たしたローズだけど、結局妹さえも犠牲になってしまった。
今回は生体移植をした臓器が、というものすごく新しいパターン。
ちょっとびっくりしたけれど、これからの時代、起こりうることですよね。
かといって、臓器を取り出したら、移植された人が死んでしまうし、
すごく悩ましい顛末でした。

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