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デスパレートな妻たち7 第19話 禁じられた遊び

Desperate Housewives 7
#19 The Lies Ill-Concealed


腎臓の移植が終わり、スーザンは夫婦生活をしばらく控えるよう言われる。
その間に欲求不満のせいなのか、スーザンはポールとの性的な夢を見るようになる。
カルロスは母のホワニータの事故のことを知り、ブリーとの交友を
ガブリエルに禁止する。ブリーはカルロスのことを尊重しようとするのだが、
二人は隠れて会うように。トムがクリス・キャヴァノーのセミナーに招かれ、
同伴者としてリネットもセミナーに参加することになるのだが、
現地に行ってみると、配偶者はセミナーに参加できないと知り…。

スーザンとポールの夢は…。
あれは戸惑うよね。しかもまったくそういう気がない相手なだけに特に。
それでもあんな夢を見てしまったら意識しちゃうし、気まずいし。
だんなさんにどんな夢だったと聞かれても、正直にいえないし。
いろいろと複雑だなと思います。こうしてスーザンと話しているのを聞くと、
メアリー・アリスのことがあるまでは、ポールも結構普通の人で、
いいお父さんだったんだろうなって思うと、ちょっと彼も気の毒ですね。
いろいろな意味で人生が狂ってしまったんだなと。
一部は自業自得でも、フェリシアのこととか…ね。

そのフェリシアは一体これから何をする気なのかな。
残りあと4話でこのシーズンは終わりますが、また何かやらかす気だろうし、
それが穏やかなはずもないので、そこになんだか恐怖を感じます。
自分の指を切り落とすことすらいとわないような人間なので、
次は一体何をしでかすことか。知りたいような、知りたくないような。

ガブリエルとブリーは、まるでふたりこそ不倫カップルのようでした。
だんなが何を言ったところで、友情は友情だから、
引き裂くのは難しいですよね。もっと真っ向から反対するかと思いました。
でも、あのカルロスがコートに付いた髪の毛から疑ったり、
目の前でケーキを作れといったり、ねちねちしているのは意外でした。
そしてガブリエルが彼に反旗を翻して家を出てくるというのも。
カルロスもそう簡単に上げた手を下ろせないだろうし、ちょっと長引くかも。

リネットはやるだろうなと思っていたら、やっぱりやらかしちゃいました。
トムが珍しく久しぶりに本気で怒っていたので、これは大変かも。
ただ、リネットが面白くないと思うのは当然だろうと思うんだけど、
レネがいっていたのも事実だと思う。特に成功した夫には、
陰で支える女性(男性でもいいけど)が必要なんだと思うんですよね。
「自分が」と主張する人ではなくて。いつも喧嘩はしても、
仲直りする夫婦だけど、これはちょっと後を引くような気がします。

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tag : デスパレートな妻たち

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